リクエストのあった写真が撮影できたのでアップします。
クロナガアリの新女王が潜った跡の地表の様子です。

このように盛り土ができていて、土の色が違うのがわかります。

盛り土を取り除くと、中に5mmほどの穴があります。
これが女王の掘った穴です。
掘れば中に新女王がいます。

このような盛り土がしてあったら、息を吹いて土を吹き飛ばすと・・・

そこに5mmほどの穴があればアタリです。
トビイロシワも同じような盛り土をすることがありますが
掘り出した土の粒の大きさでと穴の大きさ判断できます。
当然クロナガが掘った方が粒が大きく、穴も大きいです。

あまり高くは盛り上げません。

このように穴が直接見えていることもあります。
いずれにしても、一度見つけることができれば
あとは簡単にわかるようになります。