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投稿者:土生
直径1mの円筒蟻巣計画、ついに実現か?!
・・というより、この蟻巣を埋没して、CCDカメラで覗き見た方が安上がりな気が・・・。
この蟻巣のクロナガは産卵が止まっているようですが
プラケースのクロナガは産卵しています。
餌を与えてあるかないかの影響が多きそうですね。
投稿者:つくば・あべ
 この蟻巣を土中に埋めて内側から観察したいよね。
投稿者:つくば・あべ
 私も今年の採集分は給餌せずに飼育しています。働蟻は羽化しましたが、現在卵をほとんど産みません。昨年は初期から給餌して卵がたくさんありました。
投稿者:土生
掘っている深さは同じくらいですね。
我家のコロニーも、23cmの深さの先端部分に育児室が移りました。
しかし、地表部分への通路はできていません。
まったくの引きこもりです。
W7になりました。
投稿者:南柯太守
うちの砂仕様の容器では、深さ250ミリ。
カゼクサの種を上に撒いておくと、知らないうちに
出てきて、巣内の数箇所に溜め込んでます。
下部の方は、垂直的に掘っていってますが、
巣口付近は、横道が数本走っています。
女王は、もちろん最深部にいます。
投稿者:土生
餌なしでそれだけ育て上げるクロナガ女王って、たいしたもんですね。
それだけの体力があるのなら、ワーカーがもっと増えるまで大丈夫かな。
投稿者:いるまえかわ
我家のタッパー初期コロニーは次のとおりです。
えさはやっていません。
Q2、W17,P少し、L少し。
初め、乾燥させて瀕死になりました。
初めはQ4でした。
腹が減って食べたのか、その前に死んだのかは定かではありません。
もう2週間くらいたったらえさをやるつもりです。
投稿者:土生
種ごとによって深さや大きさが違うでしょうから、やってみると面白い結果があるかも。
樹上営巣種に掘らせると、ただの広い部屋を作るだけになってしまい、つまらないから
やるなら土中営巣種の方がいいですね。
砂や土を使っての飼育は、巣の拡張や巣口を開いたり閉じたりする行動が見られて
とても興味深いものです。
投稿者:ウミユスリカ
今育てているトビイロケアリの育児中の単独女王の巣は、地表直下1cmほどのところに、長さ2cmほどの育児室を作ってあり、その下に垂直にシャフトを降ろしています。土有り飼育で初期巣のパターンを蓄積してみるのも面白そうですね。
投稿者:土生
野外のクロナガも、他のアリと同じように
土中の微量要素を食している可能性は充分に考えられますね。
このサンゴ砂には、そういった成分が含まれているのやらいないのやら・・・。
地表部分に出てこない限り、餌の種子を与えることができないので
成り行きにまかせるしかないのですが・・まぁ、腹が減ったら出てくるでしょ(楽観的)
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