蟻が10ooo!

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投稿者:土生
私も野外観察していてカメラを忘れたとか「撮影しておけばなぁ」ってことがよくあり
その都度、後悔しています。
そのときは上手く撮影できているつもりでも、冷静になってから見直すと
なんかイマイチな写真だったりして、撮影の奥深さを痛感しています。
何でもそうですが、やはり楽しんでやらなきゃ上達しませんよね。
その点、アリの世界はまだまだ謎が多く、とうぶん楽しめそうです。
投稿者:高嶋清明
アゴの部分が赤いだけでもなかったと思いますが、今となっては
写真を撮っていなかったことを後悔するばかりです。やはり何で
もよいから記録しておくことこそが大事ですね。それに土生さん
のように楽しまなくては。。。
アリの世界は色々と謎が多そうですね。私もこれを機にはまって
みようと思います。

 

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/earwig
投稿者:土生
お話を聞くと、なかなか興味深い点がありますね。
体色の赤っぽいクロオオアリというのは聞いたことがありませんが
アゴの部分が赤いクロオオアリというのは聞いたことがあります。
私もトビイロシワアリの赤い女王や、ヤマトアシナガアリの赤い女王など
本来なら黒っぽい体色のはずの個体が、何かの原因で赤っぽくなった個体を採集しました。
羽化したての個体は、体色が薄い色をしていますが
どんなに時間が経っても薄い色のままの個体もいたりして
アリの体色にも若干の個体差があるようです。

新女王を導入したら、大型ワーカーを排除しコロニーになったとのことですが
この行動の意味も興味深いことですね。
確かに、女王のいるところへワーカー導入する際にも
大型ワーカーはなかなか馴染みませんが、小型ワーカーだと上手くいくことが多いです。
経験的にわかっていても、そういう事例報告があると、より決定的ですね。

アリは小さくてよく動くので、撮影は難しいですが楽しいです。
どうやったら綺麗に撮れるか工夫をして、それで上手く写ってたりすると嬉しくてねー。
けっこうハマってます。
投稿者:高嶋清明
土生さま、ご快諾ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

私のクロオオアリは数年前に偶然土を掘って出た働きアリ10匹ほ
どの小さなコロニーを飼い始めました。
あまり真面目に飼っていないために、それほど大きくなっていま
せんが、ピーク時は100以上の働きアリになりました。
しかし、これまで何も撮影しておりません。眺めるだけでいまし
た。土生さんのブログに強く刺激されて、撮影も始めたいと思い
ます。
やっぱり日記でも始めると撮影に弾みがつくものでしょうか。

飼育中、これまで2つ面白い事がありました。
ある時期、大きな働きアリがたくさん生まれました。それらがみ
な、いつまで経っても体色が赤っぽいままなのです。
野外でこんな連中を見たことがありませんが、以前にも飼育中に
こんな働きアリが生まれたことがありました。
よく知られたことなのでしょうか?

その後、女王が死んでしまいました。
ちょうど5月半ば頃で、ふと思いついて、結婚飛行後の翅を落とし
た女王を捕まえ、それを入れてみました。案の定、よそ者の女王
への攻撃が始まりましたが、その後、前述の赤っぽい大きな働き
アリが大量に殺されてしまいました。
その後、この女王は卵を産み始め、現在この女王を基にコロニー
が拡大中です。

こんなに面白いものを見ておきながら、未撮影でした。
昆虫カメラマン失格ですね。。。
でも色々と飼育のコツを掴みました。
これから、色々試してみたいと思います。


http://geocities.yahoo.co.jp/gl/earwig
投稿者:土生
高嶋さん、こちらでははじめまして。
リンクOKです。
よろしくお願いします。
私も高嶋さんのブログでいろんな虫の声や自然界の音を楽しませていただいてます。

私自身もムネアカやトビイロケのこのような姿を見たのは初めてで
それが病気や寄生虫などではなく、自然にこの姿になったことに驚いています。
まだまだ私たちの目に触れないところに、いろんな発見が隠されていると思うと
ワクワクしてきます。

高嶋さんのクロオオアリのコロニー規模は、どのくらいなんですか?
投稿者:高嶋清明
こんにちは。時々拝見しております。
この画像には驚きました!自分の飼育下のクロオオアリの女王も
まとめて産卵する前、ずいぶんお腹が大きくなったことがありま
したが、このムネアカオオアリはまた比べものにならないくらい
大きいです。節間がこんなにも伸びるんですね。
 ところで、こちらのブログ、私の方にリンクさせて欲しいので
すが、いかがでしょうか? どうぞよろしくお願いします!

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/earwig
投稿者:土生
越冬時を含めて、今まで何百ものムネアカコロニーを観察採集してきました。
同規模のコロニーもいくつかありましたが、このような姿は見たことがありませんでした。
採集後に一気に産卵したことなどから、産卵調整をしていた可能性もありますし
何かの原因で便秘ならぬ卵詰りをしていたが、採集の刺激で一気に産んだのかもしれません。
事例がとても少ないので真相は不明ですが
越冬時はこの体型を維持していないと推測しています。
投稿者:末斬
皆夏場に採取したアリみたいですが、冬場もこんな感じなんですかね。
気になります。
投稿者:土生
ムネアカとケブカツヤオオに関しては、この後、一気に物凄い量の産卵をして
普通の腹部に戻ってしまったという結末があります。
トビイロケは採集せずに元の場所にリリースしてきましたので、その後は不明ですが
先の2種と同様ではないかと推測されます。
寄生蜂や寄生蝿に寄生されて腹部がパンパンになった写真は、今回は除外しました。

確かに美味しそうで、食べてみたい衝動を堪えるのに大変でした(笑)
投稿者:kuroyai
追伸
餌を食べて大きくなっているというのは除外してください(^^ゞ
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