ムネアカオオアリの餌場を探そうと、巣口からワーカーを追跡してみました。

朽木に営巣しているムネアカを発見したので尾行していくと
近くのアカマツの大木に辿りつきました。
青の線で囲ってある部分が蟻道になっていて、マツの上方へと続いていた。
これはアカマツの根元の部分。

樹皮の中にトンネルを掘ったり、樹皮表面の溝に沿って蟻道は続いている。
ムネアカもケアリのように、恒常的な蟻道を作ります。
樹皮を齧ったものでアーケード状のトンネルを作ったりするのです。
蟻道は樹幹の高い所までのびていたが、足場がなかったので今日は終わり。
また明日、ハシゴを持ってきて続きを観察することにした。