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2006/9/9
「個体差?」
キイロケアリ(Lasius flavus)の飛行時に採集した羽蟻ですが
どうにも色の違う個体がいる。
このように全身が黄色の個体だ。
羽化したばかりではない証拠に、飼育していても色が変わることはない。
先日紹介したのは下の個体。
上の個体とは色が全然違う。
体色以外に差は認められないため同種と思われるが、これだけ体色差がある。
色彩変異なのだろうか。
脱翅雌を飼育していると、どちらも黄色いワーカーが生まれてくる。
投稿者: 土生
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投稿者:土生
2006/9/9 19:19
この体色の違う2種は、一昨年から観察していますが
どのような理由なのかわかりません。
毎年、この時期になると飛んできます。
本文にも書いてありますが、両者は色の違いだけで
その他に差が見当たりませんので、同種だと思います。
巣の場所を特定していないので、巣が見つかれば何か違いがわかるかもしれません。
投稿者:金材ウ
2006/9/9 13:29
同種の体色差がそんなに大きいなんて驚いてします. 私はあんな個体を観察した時がなくて面白いです. 個体弁なら何の理由?(翻訳が完璧ではなくて話になるか分からないです)
投稿者:あべ
2006/9/9 12:52
そうそう、こちらでもここまでは違いませんが、キイロシリアゲアリと思えない色の個体がいます。色はあまり気にしない方が良さそうですねえ。
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