トゲアリがムネアカの首に噛みついてから12日が過ぎた今日
ついにムネアカが動かなくなった。
つまり殺されたのだ。
トゲアリがムネアカを放したので、首から体液を吸っている証拠を得るため
ムネアカの亡骸を取り出して観察してみると・・・

デジカメの写真では少々見難いので、実体顕微鏡で拡大してみることに・・・。

やはり首には深々と傷跡が残っていました。
写真だと平面ですので少しわかりにくいかもしれませんが
実体顕微鏡で見ると、傷がとてもよくわかります。
大アゴでつけた傷でないことは、傷跡の位置や様子から判断できます。
大アゴで首を押さえ、小アゴと唇で首の柔らかい部分を傷つけ
そこから出る体液を吸っているのでしょう。