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投稿者:土生
そうですね。
とたてさんが言われるように、この映像は企画されたものです。
野生のオオムカデはネズミやカエルなどの小動物も襲って食べているわけですが
野生で行われている行為を撮影することは容易ではありませんから
見方を変えれば、現実を知るにはわかりやすいやり方でもあります。
ことの善し悪しは別としてね。

ゲジは飼育したことがありませんねぇ。
やつら素早いですから、なかなか捕まらないし。
クモも多足類も脱皮の瞬間は見入ってしまいますね。
タランチュラなんかひっくり返って脱皮するので、脱皮のときは死んでしまったかと錯覚してしまいますよ。
体毛の一本一本まで生えてるし、中から出てくる方が大きいんですから、とても不思議な感じがします。
投稿者:とたて
 土生様、こんばんは。ブログにあるオオムカデの画像拝見しました。確かにムカデを始めとして、人間以外の生物には善悪の概念はなく、それぞれの種固有の本能に従って生活しています。ですから、その捕食行為については、少々気色悪いですがあまり気にはなりませんでした。
ただ、この場合の画像は、自然状態のものではなく
人間が意図的に企画し、撮影・公開しているものですから、その点については、少し後味の悪いものに感じられました。
 トビヅムカデは私も飼育したことがあります。体長10cmほどの個体でしたが、かなり迫力がありましたよ。オオムカデは、こわいですね。
ところで土生様は、同じ唇脚類のゲジを飼育されたことはありますか?
オオゲジはともかく、普通のゲジはけっこうエレガントな虫ですよ。頭部には昆虫の複眼に似た偽複眼があり、触角もほっそりして優美です。歩脚は細く繊細で、先端部はまるで植物のつるのようにしなやかでものに巻きつくことができます。顎肢もムカデに比べてきゃしゃなので、それほどこわくはありません。特にゲジの脱皮は、おもしろいですよ。飼育下でもよく脱皮しますから、トビヅムカデ飼育のついでに、もし捕まえられましたら、飼育してみてください。
 先の画像には、オオムカデの他に、マダガスカルオオゴキブリの紹介もありました。ドイツで、各種のゴキブリを飼育している研究室を訪れた時、見せてもらいました。手にものせてみましたが、「シューシュー」という威嚇音が、逆にかわいく感じられました。重量感があり、日本のゴキブリとは、かなりちがうものです。ドイツ人が、「これはペットなんだよ。」と、そっと教えてくれました。このゴキブリは、たしかにペットにしてもいけるかもしれませんよ??
投稿者:kuroyagi
全く賛成ですね
私も場合によっては簡単に生き物の命を奪います
釣りとかすれば当たり前ですよね
でもそんな時に子供達にたいして
ちゃんとその意味を説明しています。
命を奪うと言うことの意味を知るというのが
とっても大事だと思うのですよね、まさに。

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/kuroyagi/zari.htm
投稿者:土生
自然界では、このようなことが日常的にされているのです。
ただ、我々が普段は目にしていない所でね。
この映像に限らず、すべてに言えることですが
気持ち悪いからといって目を背けることは簡単です。
しかし、本質は理解しなければいけません。
それにしても、まぁ、あまり気持ちのいい映像でないことは確かですな(苦笑)
狩猟をやっていると動物愛護の人たちとよく喧嘩になります。
あの人たちも肉を食べたり魚を食べたりするのにね。
しかも、美味いの不味いの言ったりして。
ひとつの命をいただくのですから、文句を言ったら罰があたるっての!
自分の手で殺さないからいいってもんじゃないでしょ。
むしろ、命を奪ったことのある人の方が、より命の尊さ、儚さを知っていると思います。
他者を食わなければ生きていけないのは人間も同じなんですよ。
本質を理解せず、ただ「可哀想だ」の一点張りでは
他の命を軽んじた傲慢としか言えないと思っています。
・・と、こういう話になると、つい興奮してしまうのが私の悪いところですね(苦笑)
あぁ、まだ書き足りない(笑)
投稿者:kuroyai
ぐへっ!!
この画像って・・・もうVSじゃないですよねえ(^^ゞ

ちなみに私が見た夜のムカデはカナブンを囓っていました
投稿者:土生
あぁ、これはマニアの間では有名な画像ですね。
私も何回も見ました。
ペルビアン ジャイアント センチピードという種のイエローレッグというムカデで
通常で30cm、最大で42cmになるそうです。
永らく世界最大と言われていましたが、ガラパゴス アイランド ジャイアントという種の尋常ではないサイズ(62cm)のムカデが捕獲されたそうで、世界最大の称号はそちらに移動したようです。
ガラパゴス アイランド ジャイアントは通常でも40cmあるそうで、ここまでくると、もはやこの世のものではないですね。
ちなみに
現在国内でペルビアンジャイアントのイエローレッグは、30cmの個体が128000円で売られていますよ。
投稿者:亀松
ムカデといえば、
http://www.youtube.com/watch?v=oUs1Abt3HzQ
こんなのがありました。。
全長30センチ(だっけ?)あるそうですが。。

※ちょっとグロテスクです。
投稿者:土生
おおっ!
そんなに凄い個体に遭遇したことがあるんですか。
私はせいぜい10cmってところです。
樹液のでているところに来る虫を捕食するんですかね?
ムカデは夜行性のようですから、昼間はあまり見かけないですね。
投稿者:kuroyagi
昔クワガタ採りに夜中に森に入ったときに
仰っておられるようなサイズの
超弩級ムカデにお目にかかったことがあるのですが
あれはもう虫の類ではないですね
妖怪って思えてしまいます(^^ゞ

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/kuroyagi/zari.htm
投稿者:土生
なんか笑うに笑えない事件ですね。
(* ̄m ̄) うぷぷぷ。
逃げたのではなく共食いしたってことは考えられませんか?
よくあることのようですが。
このトビズムカデというのは15〜20cmほどになるんだそうで
私自身はそれほど大きな個体は見たことがありませんが
子供の頃から見慣れた馴染み深いムカデです。
飼育するのは初めてですが、どんな成長っぷりをみせてくれるのか楽しみです。
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