越冬していたクロヤマアリだが、気温の上昇に誘われて
今シーズン初産みの卵塊ができていた。

およそ10個ほどの卵が一塊になっている。
それが全部で4つあります。

10個くらいが一個体で運ぶのにちょうどいい大きさのようだ。
次は、事務所にやってきたお客さん。
我家のチビが「アリさんが脱走しているー!」と言うので
指差す先を見てみるとアリグモでした。

オスのような発達した大アゴがないメスの個体の体長は7mmほど。
前脚二本を持ち上げていると触角のように見え、確かにアリそっくりです。
アリに擬態する理由は何なのでしょうね。

ハエトリグモ科なので、顔つきはハエトリグモと同じですね。