私は暑いのが苦手で、寒いのには慣れています。
寒ければ厚着できますが、暑くても脱ぐのには限界があるからです。
寒ければ厚着をしましょう。
遠赤外線生地の下着にハイネックシャツ、中綿たっぷりのジャンパーです。
動きやすいようにM−1タイプのジャケットなんかがGOODかな。
首周りが冷えると寒いので、襟巻きなどのネックウォーマーがあるといいでしょう。
下も遠赤外線タイツ、中綿入り(裏ボアでも可)などの作業ズボンです。
猟に行くときの服装に似ています。
冬山トレッキングの服装ならお洒落で動きやすいですよ。
あと、厳冬期用の、内側にアルミを使った現場作業服などもお勧めです。
ウェアーも道具の一部と考え、そこそこのお値段のものの方が
結果的に長く使え快適で、無駄な出費にならずにすみます。
安い物は、不自由しながら寒い思いし、挙句に何着も買うハメになりがちです。
採集容器は、吸虫菅も使いますが、ミカドもムネアカも動けないくせに蟻酸だけは出しますので
大きめのタッパーに払い落とす方が楽で手早くでき、蟻酸の被害に遭わなくてすみます。
タッパー一つといくつかの小容器があればいいです。
蓋がなくても、蟻はほとんど動きませんので容器から脱走されません。
採集した都度小容器に移し変えれば、タッパーは一つですみますし
小容器ならいくつも採集しても嵩張らずに持ち運びできます。
竹の中も凍ってますね。
ただ、朽木と違って湿度は低めです。
日当たりのいい場所にある枯竹は、比較的内部温度も高いらしく
女王も「凍眠」しておらず動いています。