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投稿者:土生
ふぅ〜む・・・
確かにストレスはどんな生物にも当てはまる気がしますね。
我々が考えている以上に蟻たちはストレスを感じている可能性はあります。
最適環境といっても、人間の考えてることですから
蟻にとって最適かどうかは蟻が決めることですね。
投稿者:つくば・あべ
 理屈的にはそうですが、精子の数は2桁ほど違うはずですから心配いりません。
 寿命にストレスは関与していると思われます。自然状態と飼育下ではどちらがストレスが貯まりますかね?
投稿者:土生
交尾した時に受ける精子の数でワーカーになる卵の数が決まるわけですよね?
受精した精子を使い切れば死ぬんじゃないでしょうか?
投稿者:つくば・あべ
 多くの方がクロオアリとムネアカオオアリを飼育しているので、今後が楽しみです。産卵数は寿命とは関係ないと思いますよ。単純に年数の個体差で。スズメバチやアシナガバチが1年で更新するように、単雌でコロニーを大きくするアリも新メスを生産して、あっけなくコロニーは滅びるのだろうと考えています。多雌とかクロナガのように脱翅メスを巣に引き込む連中は、コロニー寿命は長そうですよね。
投稿者:kuroyagi
それは大いに気になるところですね
もしそうだとしたら我が家のトビイロケアリは
短命なことになるかも知れない
ちょっとショック?(^^ゞ
投稿者:土生
私の所のような寒冷地では、まさに育児期間が短そうです。
積算温度が蓄積されにくいから、幼虫での越冬が多いのかもしれません。
産卵数と女王の寿命って関係ありませんかね?
例えば1000個の卵を産んだら死ぬってことにするなら
2年で1000個産んで死んでしまう女王がいることになるし
5年かかって1000個産んで死んでいく女王もいるかもしれません。
そんなことを考えています。
投稿者:つくば・あべ
 育児期間が種や地域で異なると考えられますよね。幼虫の成長は積算温度が大きく関与するだろうし、地中生活のクロオオの方が育児環境は暖かい。産卵をしなくなる時期も違ってくる。最後に羽化する個体の産卵時期も寒いところの方が早いはず。寒い地方は越冬幼虫の数が多いかもしれませんね。
 常夏のクロヤギさんの飼育下でも冬を認識しているようだし謎は多いですね。
投稿者:あべ
 いつもくろやぎさんの書き込んだ後だからね。午前中がチャンスですね。
投稿者:土生
ムネアカ合衆国!
なんかいい響き(笑)
投稿者:kuroyagi
そうだ・・・
そう言うふうにして数を増やした蟻のコロニーは
帝国ではなくて
合衆国ですねえ(^^ゞ
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