蟻が10ooo!

ありんこマニアック! アリんこバーニング!

 

カレンダー

2008年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

teacup.サービス

Powered by

AutoPage
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:さむらいあり
私の場合、アカヤマにクロヤマとエゾアカの繭をアカヤマの幼虫2齢期のものに、その数以上に加えてみて、異変が起こるかを見てみましたが、エゾアカの繭をかなり食べてしまいました。結果的に幼虫とアカヤマの栄養補給になっただけで幼虫の成長が止まる現象は見られませんでした。
もっともムネアカやミカドで試したことはないので、開放型で、寄生種でなければ、影響があるので
しょうね。私の印象ではさむらいなどの寄生種はクロヤマの大量導入に影響されないのではと思います。この分野もなかなか面白いですね。


http://ameblo.jp/ant915samuraiposa/
投稿者:土生
開放型は私も3年前にムネアカとミカドでやったことがあります。
餌場は完全な野外でのセルフでしたので、一切の給仕はしませんでした。
この両コロニーは、最終的には逃亡されましたけど。
繭の大量導入は、やはり幼虫の成長が止まりましたよ。
その時の数はW200のコロニーに200ほどの繭でした。
当然、自前の幼虫や繭もある上に追加したわけですが
繭はすべて羽化しましたが、幼虫は成長が止まりました。
繭の導入実験はよくやりますが、単純に言えば導入の時期と量によって差があります。
コロニーの拡大には一定のメカニズムがあるらしく、人為的に一気に増やそうとしても
健康で順調に育っているコロニーは、コロニーの意思として急激な増加を抑制するようです。
まぁ、この話や解説は長くなりますので、いつか機会のあるときに書きますが。

トゲアリの食性について、ありがとうございます。
酒井先生にお話しを伺ったこともありますし、多くの方のご意見を参考にしながら
自身で謎解きをして飼育を楽しんでいます。
投稿者:さむらいあり
トゲアリを観察してきたことから言いますと、彼らの食性はクロオオやムネアカよりはるかに広く、亜熱帯性の特色というか、何でも吸収し、甘露蜜は下の土までなめとり、オサムシ系統の臭いの強いものでも、やまひるの死骸でも、きのこの類にも集まります。この食の多様性があって幼虫も育つという気がします。ご参考まで
なお、ホストの繭の大量導入は、開放型で飼育しますと、幼虫の成長には影響は見られません。
まあ大量といっても程度ものですが。

http://ameblo.jp/ant915samuraiposa/
投稿者:土生
コロニーの状況としては越冬に備えているようですから、このまま越冬させます。
来年の様子で、閉鎖空間での飼育がどうしても上手くいかないときは開放も考えてみます。
投稿者:さむらいあり
そちらでは気温が低くなるので、幼虫の成長は止まるかもしれませんね。来年に期待ですか?
私なら思い切って、その内のひとつは開放型にしてみますね。逃げたところで遠くには行きませんし、巣が分かれば時季を見て掘り取ればいいのですか
ら。

http://ameblo.jp/ant915samuraiposa/
投稿者:土生
今年のトゲアリコロニーは、途中でホストの繭を大量に追加導入しました。
ご存知だと思いますが、どのアリでも大量に繭や蛹を導入すると、幼虫の成長が止まってしまうことがあります。
このことが幼虫の成長が遅かった原因のひとつかもしれません。
私が地元で採集したトゲアリなら逃亡されてもかまいませんが
我家のトゲアリは頂いた雌で地元産ではありませんから、逃亡されては困ります。
よって、開放にはできません。
幼虫の成長は遅くても、色も艶も健康そうなので、このまま飼育して経過をみてみます。
投稿者:さむらいあり
トゲアリ幼虫の発育に必要な何かが、ある時期に、足りないのではないでしょうか。一部開放型にして、ホストワーカーに、好きにえさを取らせてはいかがですか。逃げ出すリスクはありますが。過去の例で、しかも開放型で育てた例では、うまく育ったことがあります。

http://ameblo.jp/ant915samuraiposa/
投稿者:土生
トゲアリの飼育は難しいですね。
初年度は少数の幼虫までで崩壊。
2年目は卵だけで幼虫まで育たず崩壊。
3年目の今年は、産卵数も多くご覧のようですから
とりあえず来年に期待です。

ナワヨツボシは私は見たことありません。
よく似た種のヤマヨツボシとは、複眼の突出具合で見分けるようですね。
投稿者:さむらいあり
私の飼育経験から言いますと、トゲアリは閉鎖環境では飼うのが困難な部類に入ります。環境変化に敏感で、幼虫もそれを感じているのではないでしょうか。ホストのムネアカもクロオオも閉鎖には弱いタイプですし。

http://ameblo.jp/ant915samuraiposa/
投稿者:30D使い
本日 小規模?な トゲアリコロニーを発見しました。 明日 採集します。今日の採集結果は ナワヨツボシオオアリ 1コロニーでした。
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.