越冬を前にしたアリたちの現状です。

ヨツボシオオアリは繭があと2つ、幼虫の大が2匹あります。
これが越冬前に羽化する分です。
越冬幼虫は…数えられないなぁ。
ヨツボシオオアリのQ2コロニーは、W11に増えて順調そうでしたが
見ていない隙に女王同士が喧嘩したらしく
片方はバラバラ、もう片方も瀕死の重傷です。
残念ですが、助からないでしょう。
ここまできて、なぜ急に争いが起こったのか…。
いつかまたヨツボシのQ2コロニーを育ててみたいものだ。

クサアリモドキは順調そのもの。
3年連続でワーカーの誕生までこぎつけている。
すでに裸蛹は色付いてきているので、近いうちに羽化するでしょう。
卵もたくさんありますが、これらは幼虫となって越冬します。
いつもならワーカーが羽化するとリリースしてきちゃうんですが
今年はリリースせず、経年飼育してみる予定。
アメイロケアリも、このクサアリモドキとほぼ同じ状態。
越冬前にワーカーが誕生する見込みです。
解せないのがテラニシケアリ。
繭の数は増えてきているのだが、一向に羽化する気配がない。
ホストであるキイロケアリのワーカーが世話をしているので
死んではいないようだが…。