サンゴ蟻巣のその後です。
ここまで掘ってあります。
正面2ヶ所の巣口から、幅の広い縦穴があり
上部と一番下でつながっています。
見難いですが、女王は左側の下の方にいます。

左側の中央付近の左右、少し荒っぽく見える部分は
一度掘った穴を埋めて修復した跡です。
側面

細く長い坑道が中央と下の方にあります。
掘った穴を細くしたり広げたり、修復しながら掘り進んでいます。
幼虫部分の拡大

テカテカで、しっかり手入れが行き届いているようですね。
常温で飼育しているので、幼虫の成長はまだみられません。
2齢〜3齢幼虫のまま越冬しているようです。