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2005/3/24
「同居人たち」
クロヤマアリの巣を掘ったのだが、面白いものが採集できた。
アリツカコオロギ4個体とアメイロケアリ3個体だ。
アリツカコオロギはわかるが
なぜアメイロケアリがクロヤマアリの巣にいたのかわからない。
不思議なこともあったもんだ
投稿者: 土生
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投稿者:土生
2005/3/26 13:10
クロヤマは面倒見が良さそうですからねー
いろんな蟻を育てさせてみたい衝動が湧いてきます(笑)
黒と黄色のコントラストは面白いですよ。
投稿者:kuroyagi
2005/3/25 22:27
クロヤマも結構なんでも育てるのかも知れないなあ
もっともクロオオアリは育たなかったですが
あれは与える餌の量がオオアリには
足りなかったのかも?
おそらくケアリになら十二分であると思うのですね
そう考えるとますますクロヤマアリが欲しいなあ
投稿者:土生
2005/3/25 12:39
こうやって想像をしているのも楽しいものです。
蟻の世界は不思議の連続ですね。
だから面白い!
投稿者:風人
2005/3/25 8:38
キイロケアリコロニーの引越し中に
何らかの事件に巻き込まれ(引越しの列に他の生き物が
つっこんで戦闘になったなど)、サナギを落とし、
クロヤマに拾われた。
可能性はいくらでもありますね。
サナギにしろ、幼虫にしろクロヤマが食べなかったのが
不思議。
http://yaplog.jp/hu-to/
投稿者:土生
2005/3/25 1:56
えっとですね、採集地は裏庭です。
キイロケアリ、うちの田圃の土手にある石の下にも結構大きなコロニーがあって
その傍にクロヤマのコロニーもあります。
案外同じような場所にいそうですよ。
でも、うちの裏庭にもキイロケアリのコロニーがあったんだろうか。
灯台下暗し・・ですね(苦笑)
投稿者:つくば・あべ
2005/3/25 0:59
キイロケアリは、クロヤマが営巣するような裸地には営巣しないと思うんですがね。林内の樹の根元とかかと。「何らかの理由で幼虫か蛹を運び込み、食べずに育ててしまった」と予想します。
投稿者:土生
2005/3/25 0:21
その可能性は充分ありますね。
なんせ1m四方も掘って、他に何も出なかったんですから
同じ場所に現存のキイロケアリのコロニーがあったとは考えられません。
キイロケアリのコロニーが今もあるなら
掘ったときにもっと出ていいはずですからね。
しかも、キイロが出た場所は、蟻団子の中にいたわけではないですが
クロヤマの蟻団子を掘っていたときです。
どういう経緯かは知りませんが、育てられていたことは間違いないようです。
「以前はあった」という説が一番シックリきますね。
投稿者:あにまりあ
2005/3/24 23:55
私も太守さんの意見に賛成。
繭もしくは幼虫が何らかの事故で紛れ込んで育てられたと思います。
それにしても不思議なものです・・
http://animaria.net/
投稿者:南柯太守
2005/3/24 23:32
1.隣接して営巣していた2種の巣が偶然つながった。
2.当然、2種間で争いが始まる。
3.体格的に優位で、攻撃性が強いクロヤマアリが
キイロケアリを駆逐した。
4.たまたま繭であったか、幼虫であったキイロが
難を逃れ、勘違いしたクロヤマアに育てられ、現
在に至る。
ってストーリーはどうでしょう?
投稿者:土生
2005/3/24 23:05
どうしても不思議でなりません。
どちらも寄生されることはあっても寄生すつ立場じゃなかったはず。
それが一緒にいるんですから納得いきません。
もう一つ、キイロケアリ、なんで3個体だけなのか・・・
事実は小説より奇なり・・ですね。
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