2009/11/9

島根到着  yoko

焦った。

うっかり高速出口を通過してしまった…。

一瞬にして大量の汗がでました。体って反応早い。

深夜の高速で、初めての道を走るのは とっても怖いです。

黒い山しか見えない…。
こういう時は 想像力が豊かになります。
悪い方向に。

別のICで下りて なんとか無事帰ってきました。

焦ったぁぁ。

出口直前のSAにゆっくり寄るのはいかんですね。

運転再開して ノリノリで出口通過する危険性大です。
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2009/11/6

02-棚かさん  aso

棚を買ったよ。
これでかなり部屋がスッキリしてキンモチイイ!!
クローゼットの中が飽和状態だったからさぁ。
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僕はモノを増やさない事をモットーとしてるのです。コツは、1日1個何かを捨てる事です。
何でも良いんです。
例えば雑誌でも、着ない服でも、使わないケータイのメモリーでも(なみだ)

所がですよ、仕事の資料はさすがに捨てるとマズい。
チラシ1枚でも参考になる事があるので、資料の分だけ仕事がはかどると言っても過言では無いでしょう。

なので先頃購入したデジカメが大活躍です。
街の中に転がってるヒントが、ボタンひとつで僕のモノよん。そのままPCにポイッとね。
すごいなぁ、文明の利器は。

ひと昔前、良く使われたシチュエーションで、待ち合わせに起こるドラマの数々。
駅に置いてあった伝言板へのメッセージ、電話BOXから自宅の留守電をチェック。
もうそんな展開無いもんなぁ…。ケータイの普及は時代を変えました。

ところで、何気に僕のケータイの中だけで、田中さんが8人もいました。
すげぇ。もちろん、削除する人は1人もいませんでしたけど。いつもあざーす!
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2009/11/5

01-11月でんな  aso

あっと言う間に11月だってよ。早過ぎるよ。待てよ、オイチョットマテヨ!

僕の11月の目標、ブログを30個アップ。
バンド活動が停滞気味なので、ブログくらいは進めようと思います。
いつまでも1/3の純情な日常じゃちょっと恥ずかしいじゃない。

だってほら、言うじゃない?流れる水は腐らないって。
だってほら、言うじゃない?苺畑で靴紐を結ぶなって。

よーし、後でまた書くぞ〜★
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2009/10/21

1/3の純情な日常  aso

朝起きて、PC立ち上げて、仕事の電話をする。
ある程度仕事が捌けたら、後はアイディア出しや素材集めだなと、テレビを観る。
「ドラマやバラエティやニュースを観ろ。本もマンガも読め。それもお前の仕事だよ」と以前上司に言われた事を思い出し、そんな自分を正当化しながら、録画してた「ジャイケルマクソン」を観て大笑いする。本当にこれ、仕事に繋がってんだろうか…。

8km程ジョギングして、モスバーガー食べた。さよならカロリー、ようこそカロリー。
柔軟剤が切れたんで、試しにダウニーの「オーキッドアリュール」に変えてみた。
さすが海外物、匂いが強い。匂いフェチの自分にはたまらんな。
こうやって自分好みの物で周りを固めていくの、めちゃくちゃ楽しいなぁ。
あーあ、車と新しいMac欲しいなぁ…。食費と飲み代を節約したら買えるかな。

来月結婚式の友人に、ウェルカムボードを作る約束したんで、その用意もしなきゃ。
喜んでくれたらいいな。アイディアは出したんで、少しホッとする。

揺れる洗濯物見ながら、いい景色や〜と改めて感動する。最近、ベランダに虫が多いからイラッとくる。
秋は涼しくて最高だ。

なんて事の無い、いつも通りの日常。

いつもより少しだけ多い電話やメールに、心から感謝する。
この場をお借りして、お礼致します。みんなありがとー!
本日、10月21日、高相さんの初公判…じゃなくて僕の誕生日です。
ついに36歳ですよ。本当にあっと言う間です。
さすがに喜ぶ年では無いけど、ここまで生きて来れた事に感謝だ。
両親や兄弟、友人や仲間、周りの心ある人達のおかげです。ありがとうございます。

んで、また日常の続きをしますんで。
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2009/10/19

絢香に学ぶ、夢を味方にする方法  aso

絢香が病気の治療に専念するため、歌手活動を年内で休止するらしい。
最後のプロモーションのためだろう、最近はよくテレビで絢香を見かける。
元々、僕が絢香に知ったのは、地元の友人であるシンヤの一言だった。
「最近デビューした絢香ってのが歌ってる『I believe』って知ってる?あの歌詞ってなかなか説得力あるよ。高校生らしいけど」

驚きだったのは、高校生って肩書きよりも、この友人をそこまで言わせるんだなぁって事だった。
基本的にコイツはドライな男なので、あんまり褒め言葉ってのは聞いた事無い。
「へー。シンヤがそこまで言うの珍しいね。んじゃ僕も聴いてみるよ」

なるほど、歌詞を追ってみると、「信じる事で全てが始まる気がする」とある。
このワンフレーズが高校生の視点で生まれるもんなんかぁ。すげえなぁ。

この高校生の活躍は目覚ましく、先のシングル「三日月」でその実力は本物と賞賛される。
顔も可愛いし、天は二物を与えるもんだなと思っていました。
そんな中、以前このブログにも書いたけど、FNS歌謡祭での「おかえり」を歌う絢香を観て、僕の中での絢香評価(偉そうで本当に申し訳ないが)は一気に高まったのです。間違い無く、あの番組の中では一番輝いてた。
プロフィールによると、好きな歌手はザ・ビートルズ、Mr.Childrenなどなど。
うん。この辺のベタな所も好み。それを言えちゃう所も好み。
水嶋ヒロを選ぶセンスも素晴らしい。選んだ異性のレベルはその人のレベルだし。
今更ですけど、絢香の魅力を僕が語る必要は無いと思います。
それは「とくダネ!」の小倉さんにお任せします。

この前、雑誌で絢香のインタビューを読んでたら、意外な事を知ったのです。
歌が大好きだった彼女の夢は、自分で作った歌を自分で歌う事。
でも、その術が無かった彼女は、そのために高校生からピアノとギターを習い始めた。と。

すんごい意外だった。こんな人は元々幼少の頃からピアノ弾いて、スラスラ曲書いてるイメージあったから。
それと同時に、なんだかすごい親近感が。

僕が最初に「バンド」に携わったのは、これまた地元の友人ヨースケとの出会いだった。
とにかくギターが上手かったコイツは、独学でピアノを覚え、作曲活動に明け暮れていた。
当時から音楽一本でやって行くと決めた彼は、まさに有言実行の男でもあった。
行動的だったコイツはどんどんオーディションなんかも受けて、テレビやラジオで曲が流れたりもしてた。
友達ながら、なんだかちょっとした有名人になりつつあるヨースケを自慢に思ったりしてね。
お互い、高校も中退し、時間だけは腐る程あったので、しょっちゅうコイツの部屋に入り浸る日々。
そんな中、ヨースケが僕に意外な言葉を発する。

「ユースケ、俺さ、アルバム作ろうと思うんだけど、どーしても歌詞とボーカルは苦手なんよね。お前やらん?」
「えっ??…俺がやっていいの??」
「うん。お前はキーも高いし、いいと思うんよ。」
「マジでぇ!やらせてやらせて!」
先日、一緒にカラオケに行ってB'zの「LADY NAVIGATION」をチョイスしたものの、惨敗してたヨースケを知ってた僕は二つ返事で引き受ける事に。
しかし、今にして思えば、遊びに来てはダラダラとテレビを観たり、本を読んだりしてる僕を見兼ねての言葉だったのだろう。

この頃、歌謡曲が大好きだった僕は特に「歌詞」というものに傾向しておりまして、いかにしたら自分の思うような歌詞が書けるのかを研究してた。
ってか、楽器も出来無い僕が音楽に関われるには「歌詞」くらいしか無いなってのもあって。

ノート広げて書いてみるんだけど、全然言葉なんて出て来ない。
んで、なんとか愛だ恋だと綴ってみれども、説得力の欠片も無い。
はっきり言ってナメてました。歌詞なんか誰でも書けるだろうってね。
なーんかやだなぁ、やだなぁって思ってね。それでね、わたし気付いたんですよ。これは勉強しなきゃなって。

まずはウチにあるCDの歌詞カードを全部読み返す日々。特にチャゲアスは本当に何度も読んだです。
僕はASKAの比喩方が大好きだったから、これは学びたかった。
歌本買っては歌詞を追う。そしたらなんとなく法則が見えてくんの。
もちろん、腕試しに色んなコンテストに応募もしました。でもなかなか結果は付いてこない。
それでも、多い日は1日に3作くらい書いてたから、とにかく意地もあったんだと思う。
そんな日々と平行しながら、思い付きのアルバム制作作業は進んで行く。
若いっていいね。ヒマっていいね。
ヨースケが曲書いて、そのデモテープを聴きながら僕が歌詞を書くって作業を繰り返して、よーやく1つのアルバムが完成しました。あん時は感動したなぁ…。

ところがなんだかんだで、そのアルバムがある劇団の劇中の挿入曲として使われると言う、マンガみたいな展開に。


(;´Д`)長くなったんで、続きは次回に。
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2009/10/15

秋だけど  yoko

私には まだ 半袖の季節です

なんでこんなに暑がりなんでしょうか…

鬼瓦!


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2009/10/9

ペガサス流星拳  aso

残念ながら、本当に練習してます「ペガサス幻想(ファンタジー)」。
これ、バンドでやれたら最高だな、ドキドキ♬
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もう覚えちゃったよ〜ん。

コードさらってみて、改めて認識した。
やっぱ半音コードが大好きだ。黒鍵の多い曲ってゾクゾクする。

明日はスタジオリハーサル。
残念ながら全員は揃わないけど、やっぱ楽器をみんなで奏でるとすんごい楽しい。
しかも、スタジオ前にはサッカーの日本代表戦も観れるし。

そいでは、今から大名と千早に打ち合わせ行って参ります★
遊ぶためには、ちゃんと仕事もせないかんとです。
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2009/10/8

北斗の怪物くん  aso

まーた夜更かしばっかしてYou Tube観てる。
最近は「怪物くん」がかわいくてかわいくて仕方ない。
懐かしくって泣きそうになる。

んで、みなさんこれ、ぜひ観てください。
http://www.youtube.com/watch?v=SAyywNRPMKw
これ観て笑わない人いたら、心から尊敬します。

お腹がよじれて痛い…。
ピーキピーキドカン!!

そうそう、ここを使ってヤンにお願い。
ぜひ聖闘士星矢のOP「ペガサス幻想」をギターでマスターして、聴かせてぇ!(真矢みき風に)
んで、僕にベースとボーカルやらせてぇ!

さすがにヨーコとカモさんには怖くて言えない…。
お前、本気かよっ!て言われそうよ。

んでもヤンなら真剣に完コピしてくれそうな悪寒。
オーイェイ!!
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2009/10/6

私もデジカメ  yoko


私も デジカメ買いました。

私は 更に 安いやつですが…。

カメラ買う時期って、こんなにかぶるもんなんですかね?(笑)


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2009/10/5

あの歌が聴こえる  aso

寒い季節になると、思い出す事がある。
小さな見栄も、背徳感もあるのだ。子供にも。

僕がまだ5歳の頃、近所のガキ共とよく戯れていた。
クリスマスの意味も良く分からぬ年齢だったが、なんとなく特別な日だという事は分かる。

それは「クリスマスプレゼント」と呼ばれる儀式だと、後に知るのだが。

「超合金買ってもらった!」「マンガ買ってもらった!」「カブト虫の幼虫買ってもらった!」
そんな声が飛び交う中、ユキオくんが僕に言う。

「ユウちゃんは何買ってもらったと?」

実に残酷な質問である。
なにせ、ある日突然、宝物を抱えたヤツらが、したり顔で僕に言う。
「何買ってもらったと?」
クエスチョンマークで頭の中がひしめく中、僕はパニックを悟られぬように心を静める。

落ち着け、落ち着け。

どうやら昨日は理由(わけ)も無く、この付近のガキ共が「欲しい物を買ってもらえた」日らしい。
えっ?でもウチの親は買ってくれるどころか、一言もそんな事教えてくれなかったぞ…
そうか、きっと忘れてるんだな、いつも忙しそうだもんな。
お母さんも最近、掃除機かける時は無言だし。
当時、母親が鼻歌を歌いながら掃除機をかけていると、「良かった。今日は余裕あるんだな」と勝手に安心していた。

「ねぇねぇ、ユウちゃんは何買ってもらったと?」
再度聞きやがる。このバカは。

えーい、ままよ!
とても自分は何も買ってもらってない、などとカッコ悪い事は言えねぇ!
僕は足りない頭をフル回転させ、一番好きな言葉を発する事にした。



「怪物くん」

しばし沈黙。

「はっ?」
「…だけん、怪物くんって言いよるやん」
「怪物くんの何?」
「だけん、か、怪物くんの…ちょ、超合金たい。ほら、手も足も伸びるヤツ…」
「すげー!見たい見たい!」
「うん…」

そのオモチャ、一番見たいのは僕自身である。
見た事も無い、架空のオモチャ。生まれて初めてついた嘘。
見栄のためとはいえ、異様なまでの背徳感。
まさにハローグッバイ。ユーセーイエスアイセーノー。
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その場を逃げるように去った僕は、すぐさまウチへ帰り、母親の元へ。

「お母さん、怪物くん買って!」
「なんで?」
「…うん、なんでだろうね…」

そりゃそうだろう。
買ってもらえる理由なんてひとつもないのだから。
それより、そんなつまらない嘘をついた自分が惨めだった。
しかし後へは引けない。
なんとか怪物くんを捻出しなくては。

神様はいるのね。
なんとその日の夕方、家族でデパートへ出向くという、おあつらえ向きの展開が発生。

車が駐車場へ着くや否や、母親の手を引っぱり、オモチャコーナーへレッツゴー。
お願いします!怪物くん!どうぞ居てください!

居たのである。
なんと、怪物ランドから、おいでなすって居たのである。
ガラスケースの中へ、ディスプレイされた怪物くん。
なーんと、僕の予言通り、不自然ながらも蛇腹式に腕の伸びた怪物くんが存在したのである!
この時の感激を、僕は忘れないだろう。
そして、この後の母親の言葉を、僕は忘れないだろう。

「買ってやれないよ。はい、おしまい。」



あれから数十年。
当時20代だった母親も、今年還暦を迎える。

あの日の夜、ウチのカーテンにくるまって泣いた僕を、母は知らない。
まさに手が伸びないとは、この事であると痛感したあの日。
「うるさぁ〜い!!」と怪物くんのように叫びたかったあの日。

でもね、お母さんありがとう。
あなたのおかげで、僕は嘘を付く事の愚かさを知りました。
あなたのおかげで、僕は物を大事にする事の尊さを知りました。

子供3人を、フランケンのように力強く大きな心で受け止めてくれた母。
仕事とはいえ、ドラキュラのように夜の街を飛び回ってくれた母。
忙しい中、オオカミ男のように美味しい料理を作ってくれた母。
そして、値札の「0(ゼロ)」の数を見た途端、本当にオオカミのような顔をした母。


今年還暦祝いは、母親に掃除機を買ってあげようと思う。
欲しがってた音の静かなヤツ。
これで母親の鼻歌が、もっと聴こえて来る事だろう。
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