2009/12/3

けれど空は青  aso

なんだかんだあるけどさ。
こんな空見れたら、生きてるってすごい幸せだなと感じるわけよ。
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毎日をもっと丁寧に生きていこうと決めたのだが。
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2009/12/2

初の嵐  aso

12月になりましたね。
総括するにはまだ早いですが、今年になって初めて出来た事もいくつかありました。

●初四次元
 今年のライブは天神の「四次元」って所で。初めてのライブハウスでした。
 福岡じゃ珍しい大雪の日で、ほとんどお客さん来れないって言う…悲しい記憶が。
●初Jリーグ観戦
 友達がチケットくれました。アビスパ福岡の試合でした。早くJ1に上がって欲しいなと思います。
 まずは主力選手の育成だな。
●初プロレス観戦
 友達がチケットくれました。リングの真近くだったんで、すんごい迫力だった。
 正直、プロレスってショーがこんなに面白かったんだと実感しました。
●初ジュンジ稲川
 ずっと行きたかった稲川淳二さんの怪談ナイト。友人イモと一緒に。
 場所がお寺の能楽堂でした。畳の上にずっと座ってんの、かなりキツかった…。
●初歌舞伎
 友達がチケットくれました。ちゃんと舞台を見ながら、解説のイヤホンも。
 色々と工夫されている事に感心したです。3部構成で、中休憩も数回あったり。
 途中、特別に楽屋にも案内してくれて(友達に感謝)あの張り詰めた空気も味わいましたよ。
 残念ながら、入れ違いで市川海老蔵さんとは惜しくもお会い出来ませんでした。
●初相撲観戦
 九州場所に行って来ました。国際センター。
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 両親の還暦祝いとして、見たがってた相撲を。テレビじゃ見れない花道での顔なんかも見れて。
 スポーツって生で見たら、倍以上に面白いよなー。

こうやって未だに経験してない事があるんだなと実感した次第よ。
食わず嫌いよか、まずは飛び込んでみようってのが必要ですね。
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2009/12/1

かもさん  yoko

Happy birthday!

いつもいい曲書いてくれてありがとう!
ここ見てるのかなぁ(笑)

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2009/11/30

飲み込むぞー  aso

ついに内藤選手が負けてしまいましたね。
やっぱコーキは強かった…悔しいなぁ。
新しい力が切迫してるって事ね。

Jリーグを牽引してきたゴンが戦力外通告かぁ…。

高校生だったあのコ、先日結婚いたしました。いい式だった。

あん時、あんだけ高かったパソコンも今じゃ二束三文だと。

最近は目に見えて時代の移り変わりを感じています。
ウチの両親もついに今年、還暦を迎えましたし。
僕が高校生だった時、まだ30代だったんだよな…そう思うと怖い。
何してんだろ、僕ちゃん。

お祝いのため、数年ぶりに兄弟全員集まったけど、特に会話も無いし(笑)
もう、兄弟でギャーギャーと騒いでた時代は無くなったんだと実感しました。
隣で姪っコが騒いでるの見たら、今度からはこのコ達の時代なんだなと。

先日は久々にチリードッグの4人でスタジオに入って、すげー楽しかった。
大体、多少ブランクがあると、ちと不安で憂鬱なんだけど、そんなの吹っ飛ばすくらい楽しかった。

次回のスタジオまでに、みんなに課題が設けられる。
作詞をする人、作曲をする人。演奏の練習は当たり前に。
締め切りは、力を最大限に引き出すアイテムであーる。

今度の曲、歌詞はどんなテーマにしようかなと考えてみた。
そーだ、この時代の移り変わりを書いてみるのもいいんじゃないかと。
全然大した事は無くて、自分が初めてベースを触った時の頃から、今に至るまでのアレコレ。
「バンド」は音楽性より、人間性なんだと気付いた事とか、
ドラゴンアッシュやバンプオブチキンを聴いた時に感じた、絶望感(笑)とか。

今回のヤツは、仮タイトルで「ラララの海」にしてたけど、
コレ、意外にピッタリだったかも。
よし、では暗闇の天井見ながら考えます。多分5分で寝るけど。
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2009/11/30

アバシ★  aso

アバシのカレーは本当にウマシ!
特にほうれんそうカレーがおすすめですよ。
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そしてチーズナンと一緒にほうばるの。

ジョンとポール
チャゲとアスカ
氷室と布袋
カズとゴン
谷村と堀内
浜ちゃんと松ちゃん
ほうれんそうカレーとチーズナン

生まれた時から運命の糸で結ばれてたヤツら。
その他、皆様のご応募お待ちしております。わくわく。
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2009/11/29

今日の  yoko

晩御飯です…。さて何でしょう?
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2009/11/24

紅葉  yan!

見ごろですね。クリックすると元のサイズで表示します
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2009/11/22

季節外れの  yan!

地元の商工会の祭りで花火を見に行ってきました。
しかし寒かった、最近朝晩の冷え込みが厳しいのでみんな風邪ひかないようにね。
と、はな垂れながら書き込んでみました。クリックすると元のサイズで表示します
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2009/11/21

12-追いかけて追いかけても掴めないものばかりさ  aso

長い出張も終わり、ようやく博多駅に到着した。
時間はもう夜の9時を過ぎ、帰宅ラッシュの人並みもあらかた落ち着いたようだった。

僕はバスに乗り込む。
後は、このダルい身体を家まで運ぶだけだ。
ふぅ、疲れた…。

さすがにこの時間は席も空いている。
いつもなら、なるべく立つようにしてるのだが、この日はもうそんな余裕はない。
僕はバスの真ん中あたりの席に身を沈めた。
なんとなく感じる充実感と、これから先の不安を案じながら、窓の外をぼんやりと眺めていた。
今年乗り切れるかなぁ…。次はいつライブ出来るかなぁ…。
大体、疲れているとネガティブな思考になりがちである。

バスの揺れが眠気を誘う。
そんな中、ん?なんか薔薇のようなイイ香りが…
まどろむ僕の目の前の席に、一人の女性が座った。
ふと見入ってしまったのは、彼女が絵に描いたようなロックなファッションだったからだ。

ショートの金髪はあちこちに尖ってる。
そう、ロックとは逆らう事なのだ。その腕に巻き付いた鋲も、大地を踏みしめるブーツも、時には凶器と化すのである。
皮ジャンに皮パンと、ブラックな出で立ちだが、うまく赤を差し色に使っている。
ははーん、さてはオシャレさん上級者なのだな?
彼女が後ろ姿なのをいい事に、僕はジロジロと舐め回す。

はっきりと顔は見えないが、窓へと映る横顔は、まさに美少女のそれだ。
透き通るようなその白い肌、はっきり言ってタイプである。
そして、均整のとれたボデー。身体は小柄ながらも、ふくよかなその胸は、彼女が席へ座るその刹那、僕のスカウターはしっかりとインプットしている。

『トランジスターグラマー』
そんな表現が彼女にはピッタリだ。
そう言えばその昔、友人が気に入った女の子に
「○○さんって、トランジスターグラマーですよね!」
と褒めたたえた所、
「失礼な!アナタに何が分かるのよ!!」
と激怒された事がある。
その日の夜、男2人で夜の公園で缶コーヒーを片手に
「なぁ…俺、そんな悪い事言ったかな…」
「いや、オマエは悪くないよ。きっと彼女はグラマーなのがコンプレックスだったんだよ」
「そんなヤツいんのか…」
「きっといるんだよ…世の中って広いよな」

翌日、その彼女が友人に
「昨日はゴメン!あれ、褒めてくれたんだね!
実は意味を知らなくて…。なんかバカにされたと思い込んじゃった。
ほら、君、いつも人をバカにしてるように見えるから…」

それ以来、ますます引きこもるようになった友人。
そんな事を思い出しながら、吹き出しそうになるのを堪える。
シンヤ、元気かな…?

窓に映る大きな瞳が瞬きをする度、その長いまつ毛から小さな風が起きそうだ。
あぁ…どうかこんなハレンチな僕を遠くへ飛ばしておくれ…。

先ほどまでのネガティブな思考など、なんのその。
もう頭の中では、目の前の彼女と2年ほど付き合ったシミュレーションなんぞしてみる。

15分ほどバスに揺られた後、彼女が停車のボタンを押した。
およ?なんと僕と同じ所で降りるのね!偶然だねぇ。
至福の時間をありがとう。僕は現実に戻る事にした。そうだ。家に帰ったら皿洗わなきゃな…。
洗濯物も取り込まないと…。

彼女を筆頭に、数人が降りた後、僕は最後に降りる。
後ろの人から急かさせたくない僕のいつものクセなのだ。

小銭を確認しながら、何気に彼女が座っていた席へ目をやる。

何かが見えた。
財布?
なんと財布らしき物がポツンと落ちている。
え??これ彼女の??

ほんの2秒ほどの間だったが、色んな事が頭の中を巡る。
これは本当に彼女のモノなのか?
もしかして、他の人のモノだったら勝手に触るとマズいんじゃ??
んでも、もし彼女のモノだったらすんごく困るだろうな…。

気が付いた時にはその財布を握ったまま、僕はバスを降りていた。
誰も文句も言わなかった所を見ると、やはり彼女のモノである可能性は高い。

見回すと、数10メートル先に彼女の後ろ姿が見えた。
僕は追いかける。

「ス、スミマセン!」
「…はい?」
振り向く彼女。その大きな瞳が、僕を怪訝そうに見てる。

「あの…これ落としませんでした?バスの中に」
「えっ!あぁ本当だ!」
あちこちとポケットを探る彼女。その白い肌が青くなるのが分かった。

「良かった〜。違ってたらどうしようかと思いましたよ」
「わぁ!本当にありがとうございます!助かりました!」

その笑顔、今まで何人のオトコを幸せにして来たんだい?
今日から僕もその一人に入れてくれないかい?

「じゃ、じゃあシツレイします!」
「えっ、あの…」

何かを言いかけた彼女から、どんどん離れていく両の足。
切なさと愛しさを兼ね備えている男子。照れて走るの巻。カコワルイ。

暗い部屋に帰り着いた後、冷たい水で皿洗い開始。
「チャンス…」
独り言が宙に舞う。

まだまだ冬の夜は明けそうにない気配。
悲しいけど、実話です。
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2009/11/21

11-運ばれゆくアイツ  aso

夜中ウロウロしてみるもんだね。
見ちゃったよ!新幹線。
新幹線がトラックで運ばれて行く所。
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こうやって移動してんだなぁとしきりに感心した次第。
その様子は、さながら蟻に運ばれてるカブト虫みたいだった。
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