2009/6/27
劇団四季 「ジーザス・クライスト=スーパースター」 らいぶげきじょう
今日、先輩と一緒に劇団四季の 「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観に、大阪の四季劇場に行ってきました。
お昼ご飯は、ベトナム料理屋さんで牛肉入りのフォーを食べましたが、あまりにも量が多くて全部食べきれず……。 先輩から
「さらに食が細くなったんじゃない?」
と心配される……。
お昼ご飯の後、四季劇場へ移動。
前から5列目くらいのしかも真ん中付近の席でした!!
先輩と行くといつも、 大変良い席でミュージカル鑑賞が出来ます。(歓喜)
やっぱり先輩の日頃の行いが良いからでしょうね。
「ジーザス・クライスト=スーパースター」は、イエス・キリストの生きた最後の7日間のお話。
パレスチナはその頃、ローマ帝国総督ピラト、ユダヤの王ヘロデやユダヤ教大祭司カパヤ達の支配下にあり、民衆は圧政に苦しめられていました。
そんな中に現れたイエスは、マグダラのマリアをはじめ、貧しい者、力のない者、病人などの弱い者をその御業で救いますが、大勢の民衆にとって、イエスは「都合の良い癒し人」でしかなく、イエスは救っても救っても後を絶たないほど大勢の民から救いを求められるようになり、やがてその数はイエス1人の手に負えなくなって、追いつめられていきます。
その上、イエス自身は革命的な思考の持ち主ではあったものの、別にユダヤ教に反逆しようなどとは露ほども思っていなかったのですが、使徒の1人であるシモンが、
「キリストのファンとなった民衆を占領軍ローマに向けて、祖国をユダヤ人の手に取り戻そう」
と考えはじめ、
「このままでは、イエスは自分たちにとってかわって民衆の心を掴んでしまうのではないか。」
との不安に駆られたユダヤ教の大祭司カヤパ達に目を付けられます。
イエスの弟子であるイスカリオテのユダは、彼を慕い愛するがあまり、マグダラのマリアや貧しい者達を相手にするイエスの心と、「新しいユダヤの王」へと押し上げられていくイエスの姿に苦悩し、 イエスを裏切ってカパヤ達にイエスの居場所を密告し、銀貨を受け取ってしまうのでした。
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お昼ご飯は、ベトナム料理屋さんで牛肉入りのフォーを食べましたが、あまりにも量が多くて全部食べきれず……。 先輩から
「さらに食が細くなったんじゃない?」
と心配される……。
お昼ご飯の後、四季劇場へ移動。
前から5列目くらいのしかも真ん中付近の席でした!!
先輩と行くといつも、 大変良い席でミュージカル鑑賞が出来ます。(歓喜)
やっぱり先輩の日頃の行いが良いからでしょうね。
「ジーザス・クライスト=スーパースター」は、イエス・キリストの生きた最後の7日間のお話。
パレスチナはその頃、ローマ帝国総督ピラト、ユダヤの王ヘロデやユダヤ教大祭司カパヤ達の支配下にあり、民衆は圧政に苦しめられていました。
そんな中に現れたイエスは、マグダラのマリアをはじめ、貧しい者、力のない者、病人などの弱い者をその御業で救いますが、大勢の民衆にとって、イエスは「都合の良い癒し人」でしかなく、イエスは救っても救っても後を絶たないほど大勢の民から救いを求められるようになり、やがてその数はイエス1人の手に負えなくなって、追いつめられていきます。
その上、イエス自身は革命的な思考の持ち主ではあったものの、別にユダヤ教に反逆しようなどとは露ほども思っていなかったのですが、使徒の1人であるシモンが、
「キリストのファンとなった民衆を占領軍ローマに向けて、祖国をユダヤ人の手に取り戻そう」
と考えはじめ、
「このままでは、イエスは自分たちにとってかわって民衆の心を掴んでしまうのではないか。」
との不安に駆られたユダヤ教の大祭司カヤパ達に目を付けられます。
イエスの弟子であるイスカリオテのユダは、彼を慕い愛するがあまり、マグダラのマリアや貧しい者達を相手にするイエスの心と、「新しいユダヤの王」へと押し上げられていくイエスの姿に苦悩し、 イエスを裏切ってカパヤ達にイエスの居場所を密告し、銀貨を受け取ってしまうのでした。
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2009/6/20
片付けられないわけじゃないぱん やきがませいかつ
その後、相変わらず不整脈に悩まされつつもどうにか生きてます。
先週の土日にクローゼットの中を整理しました。
溢れんばかりにクローゼットに押し込まれていた洋服、
ずーっと何とかしたかったんですが、
なかなか片付ける気力が湧かず、大分長い間、放置してたんです。
でも、このままだと新しく買った洋服が入りきらないし、
お友達も呼べない状態だったので……。(←どんだけ汚部屋?!)
ちょこぱんは決して、「片付けられない女」ではないのです。
ただ、
「よっし、片付けるぞ!!」
って元気がなかなか出ないだけなんです。
本来、元気が出ればあっという間に片付くんです。
そう。元気が出さえすれば……。
ここ数年の間によく着た物と、
全く着なかった物とに分けると、
クローゼットの中身は約半分になりました。
全く着なかった物は、さらに、
もうボロくて捨てるしかない物と、
流行に関係なくまだ着られそうな物とに分け、
着られそうな物は母のクラスの子ども達の、
「緊急時用」(お漏らししちゃったり、
気分悪くなって戻したりしたときの着替え用) に寄付。
洋服を片付けただけで部屋がずいぶん広くなりました。(をい)
本当は本棚の本も整理して、
古本屋に売りに行きたかったのですが、
焼き釜の本棚にはちょこぱんの本だけでなく、
母の本もたくさん入っているので勝手に捨てられないから、
本棚はまた今度……。
もうすぐ夏が来るし、汗だくになる前に
ずっと気になっていた洋服の山だけでも
何とか出来て良かったです。
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先週の土日にクローゼットの中を整理しました。
溢れんばかりにクローゼットに押し込まれていた洋服、
ずーっと何とかしたかったんですが、
なかなか片付ける気力が湧かず、大分長い間、放置してたんです。
でも、このままだと新しく買った洋服が入りきらないし、
お友達も呼べない状態だったので……。(←どんだけ汚部屋?!)
ちょこぱんは決して、「片付けられない女」ではないのです。
ただ、
「よっし、片付けるぞ!!」
って元気がなかなか出ないだけなんです。
本来、元気が出ればあっという間に片付くんです。
そう。元気が出さえすれば……。
ここ数年の間によく着た物と、
全く着なかった物とに分けると、
クローゼットの中身は約半分になりました。
全く着なかった物は、さらに、
もうボロくて捨てるしかない物と、
流行に関係なくまだ着られそうな物とに分け、
着られそうな物は母のクラスの子ども達の、
「緊急時用」(お漏らししちゃったり、
気分悪くなって戻したりしたときの着替え用) に寄付。
洋服を片付けただけで部屋がずいぶん広くなりました。(をい)
本当は本棚の本も整理して、
古本屋に売りに行きたかったのですが、
焼き釜の本棚にはちょこぱんの本だけでなく、
母の本もたくさん入っているので勝手に捨てられないから、
本棚はまた今度……。
もうすぐ夏が来るし、汗だくになる前に
ずっと気になっていた洋服の山だけでも
何とか出来て良かったです。
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2009/6/13
心房細動キターッ!! ぱんこうじょう
今日は、病院でした。
うまい具合に(?)診察室に入ってすぐ不整脈が出始め、
心電図の検査をしたら、ばっちり心房細動を起こしてました。
「サンリズムでは、コントロールしきれなくなってる」
と言われ、サンリズムは中止になり、
代わりに、頓服のワソランを大量にいただきました。
自ら
「カウンターショックやります?」
って提案したにも関わらず苦笑いだけでスルーされた……。
まぁ、カウンターショックのためには
一度全麻で寝なきゃいけないから、
夕方4時過ぎからじゃ無理だったのかも知れないけど。
さらに帰りの新幹線で、たまたま後ろに並んでいた
視覚障害者の男の子がいて、何故か係のおっちゃんに、
「すみません、電車の中に入ったら、
出来るだけ入り口に近い席に、彼を座らせてあげてください。
姫○まで行ったら、駅員が迎えに来てると思いますので、
そこまでよろしく。」
と、バトンタッチされてしまうという、
サプライズがありましたが、
どうにか男の子もちょこぱんも無事に帰還しました。
世の中は助け合い。でも、私も障害者……。
特に今日は発作起こしてしんどかったから、
見てくれだけで判断しないで欲しかった……。(泣)
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うまい具合に(?)診察室に入ってすぐ不整脈が出始め、
心電図の検査をしたら、ばっちり心房細動を起こしてました。
「サンリズムでは、コントロールしきれなくなってる」
と言われ、サンリズムは中止になり、
代わりに、頓服のワソランを大量にいただきました。
自ら
「カウンターショックやります?」
って提案したにも関わらず苦笑いだけでスルーされた……。
まぁ、カウンターショックのためには
一度全麻で寝なきゃいけないから、
夕方4時過ぎからじゃ無理だったのかも知れないけど。
さらに帰りの新幹線で、たまたま後ろに並んでいた
視覚障害者の男の子がいて、何故か係のおっちゃんに、
「すみません、電車の中に入ったら、
出来るだけ入り口に近い席に、彼を座らせてあげてください。
姫○まで行ったら、駅員が迎えに来てると思いますので、
そこまでよろしく。」
と、バトンタッチされてしまうという、
サプライズがありましたが、
どうにか男の子もちょこぱんも無事に帰還しました。
世の中は助け合い。でも、私も障害者……。
特に今日は発作起こしてしんどかったから、
見てくれだけで判断しないで欲しかった……。(泣)
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