いやー、ガンダムOOは面白いですね〜
今まで見たガンダム作品の中でもまさにTOPですよ〜
最初はちょっと「?」でしたが、話が展開するに従ってどんどん面白くなってきましたw
第2クールはまさに「神展開!!」ってくらいで、どんどんと引き込まれてしまいましたね^^
今月末で一旦終了して、半年後から第二部が始まるそうです
いまからすごく楽しみですよ〜
そんなOOの背景を考察してみましたよw
背景というか、戦略面というか・・・
今回はそんな日記ですよ〜
ただし結構量が多いので、携帯で読む人は注意が必要です
また、これはあくまでもくまの私見なので、そこのところはよろしく〜
以下本文w
ソレスタル・ビーイングに関する考察 ガンダムが必要とされた理由
ソレスタル・ビーイングの実戦部隊が運用する機動兵器(以下MSと表記)、それがガンダムである。
AEUの最新鋭機種「イナクト」発表の場に強襲をかけたのが、ガンダムが公に登場した最初になるが、その時点で現行運用されているどのMSよりも高性能である事が確認された。そして、それ以降各地の紛争に介入を行い、少数の機体で赫々たる戦果を挙げている。
この戦闘能力を獲得した理由としては、その機体中央部に搭載されている太陽炉と、そこから発生されるGN粒子の効果的利用がある。GN粒子を機体各所、または武装に搭載されているGNコンデンサーに蓄積、ビーム兵器や防御フィールド(GNフィールドと呼ばれている)に使用する事が可能となっている。太陽炉自体を推進機関とする事で、現行MS以上の機動性・運動性を獲得している。また、GN粒子の特性として、極めて高いステルス性の獲得がある。レーダー撹乱により、常時奇襲可能であるという事実は、敵対する勢力に対して継続的な警戒を強制し、戦闘行動を行わない時期ですら脅威とする事が可能である。
そしてこれらの特性と少数であるという事実が、より対処を困難にしていた。
さて、ガンダムが必要とされた理由だが、実働戦力としての面よりも、その性能、外観、紛争介入行動を行っているという事実にあったのではないかと考えられる。
性能面で言うならば、上記した通り搭載されている太陽炉による部分が大きい。事実、装甲材などは現行のEカーボンを使用し、特別な技術は導入されていない。しかしながら、ソレスタル・ビーイングの活動開始当初には、太陽炉とGN粒子の存在は極秘事項であり、各国ともにその情報を持ちえていなかった。
ガンダムの外観が独特であるのも、現行MSとの差別化が目的と見られる。その特異な外観から記録に残りやすく、メディアを通じて全世界にその姿が配信される事で、より効果的にソレスタル・ビーイングの行動を宣伝する事ができる。
紛争への介入行動は、ソレスタル・ビーイングの理念である「戦争の根絶」を実現する手段のひとつとして、イオリア・シュヘンベルクにより宣言された行動である。紛争に対して介入を繰り返す事で、ソレスタル・ビーイングの存在を現実のものとして、世間に認めさせる事ができる。また、GN粒子の特性であるステルス性能により、奇襲攻撃を行える事はそれだけで脅威であり、軍、軍事施設、軍需産業体、テロ支援組織に至るまで、警戒を怠れない事になる。世間一般に対してはその行動の是非を提起し、世論として軍備縮小論を喚起する事も目的であったのではないか。
つまりガンダムの存在は、ソレスタル・ビーイングのプロパガンダの一環であると考えられる。
各国軍、および世間の目をガンダムに向けさせ、その鹵獲を目的とした軍事行動を喚起する。各国間の紛争を間接的に中断させ、利害の一致による軍事協調を行わせる事が、ガンダムの存在が必要とされた理由ではないか。
個別の戦闘において遅れを取る事がないという前提ではあるが、事実としてガンダムに対抗できるMSが存在しない以上、ガンダムの存在は理念実現の為の極めて大きなアドバンテージであった。
っと、ここまで〜
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