昭和50年6月17日夜、東京都体育館で行われたジャイアント馬場、ジャンボ鶴田対ボボ・ブラジル、ハンク・ジェームスのインタータッグ選手権の紹介です。ハンク・ジェームスはボボ・ブラジルの実弟であり、昭和45年にも同じ、ブラジル、ジェームスのコンビでBI砲の保持するにインタータッグに挑戦して破れています。5年の時を経て再び挑戦した試合です。
試合は鶴田が絶好調で大ハッスル!1本目は、贈呈された花束の菊の花を食い散らすパフォーマンスのブラジルめがけ鶴田の弾丸ドロップキックがヒット!45秒の速攻勝負で鶴田がブラジルを体固め。2本目は怒り狂ったブラジルのアイアン・ヘッドバットで11分22秒にブラジルが鶴田を体固め、3本目は鶴田がジェームスを2分21秒に体固めと鶴田の八面六臂の活躍で王者コンビは5度目の防衛に成功しました。
月刊ゴング昭和50年8月号より

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