昭和43年4月6日東京・蔵前国技館に於いて行なわれた第10回ワールド・リーグ戦の公式戦ジャイアント馬場対キラー・コワルスキー戦を紹介します。このとき30歳のジャイアント馬場はまさに全盛期。レスラーとして最も動けた時代でした。コワルスキーはやや全盛期を過ぎていましたが、ラフな攻撃を交えた巧妙な試合運びで馬場を窮地に追い込みます。フライング・ニードロップを狙うが馬場はこれを充分警戒しダイナミックな32文ドロップキックを狙います。しかし両者には30分の試合時間は足りずに時間切れ引き分けに終わりました。


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