我が町、高島市にも 新型インフルエンザの影響がやってきました。
京都新聞によりますと、
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湖国観光 急ブレーキ 新型インフル「早く終息を」
滋賀県で新型インフルエンザの感染者が確認され、観光客が急減して県内各地の観光地が悲鳴を上げている。初夏の観光シーズンを直撃した形になり、修学旅行のキャンセルも相次ぐなど、関係者は「早く終息してほしい」と祈っている。
県内随一の観光地「黒壁スクエア」(長浜市)は、県内で感染者が確認された20日以降、客足が急速に鈍った。JR長浜駅観光案内所は「利用者は通常の半分以下」。ガラスショップやレストランを運営する黒壁は「土、日の人出も通常の4割減は覚悟しないと」とため息交じりだ。
普段は観光客がそぞろ歩く近江八幡市の旧市街も「観光バスの団体客を見かけなくなった」(近江八幡観光物産協会)。かき入れ時という水郷巡りも予約は半減し、毎日100人以上が作陶体験に訪れる水茎焼陶芸の里(同市)もキャンセルが約1200人に上る。
琵琶湖岸にあり、阪神、中部方面からの団体客が多い「鮎家の郷」(野洲市)でもキャンセルが1日10件前後に増えた。同じ湖岸にあり、週末は家族連れでにぎわう道の駅「グリーンプラザからすま」(草津市)も「次の土、日が気掛かり」と気をもむ。
ひこにゃんで人気を呼ぶ彦根城(彦根市)も入場者は1割減。新名神が開通し、好調だった甲賀流忍術屋敷(甲賀市)は「福井、岐阜県など遠方の団体客からキャンセルが相次いでいる」と話す。
ホテルへの影響も大きい。長浜市のホテルは22日までに、団体、個人合わせて約50件の宿泊キャンセルがあった。ホテルニューオウミ(近江八幡市)は収益の柱である宴会のキャンセルが予約の2−3割、約30件に達した。宿泊予約も約3割がキャンセルで「対策の立てようがない」と頭を抱える。
5、6月は琵琶湖などへ校外学習が集中するだけに、関連施設の打撃も大きい。
この季節は宿泊客の八、9割を校外学習が占める休暇村近江八幡(近江八幡市)は大阪、兵庫など13校約2200人分の宿泊が中止か延期になった。奥琵琶湖マキノパークホテル&セミナーハウス(高島市)も7校約1000人の宿泊が中止、延期。近年、修学旅行の団体客を取り込んできた雄琴温泉(大津市)も影響を受けている。
遊覧船を運航する琵琶湖汽船(大津市)では約30団体計3000人余りの乗船予約がキャンセルになった。「修学旅行の団体が多いが、半分くらい取りやめになった」と嘆く。
年間約40万人が訪れる琵琶湖博物館(草津市)は26日までの休館が決まった。担当者は「校外学習で利用が盛んな時期。仕方ないとはいえ残念」。例年なら1週間で1万人ほどの来館者が見込まれるという。
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奥琵琶湖マキノパークホテル&セミナーハウス(高島市)どんなところか、知らないけど、大変だねぇぇ。
そんなに、大騒ぎしなくても良いように思うけどなぁ。

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