8月5日の毎日新聞に掲載されておりました。 当然、朝刊です。
記事では、
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米粉:製造ライン完成 市費投入、月産10トン見込む−−高島 /滋賀
◇注目の米粉−−地産地消、輸入小麦代替も期待
米の消費拡大策の一つとして近年注目を集める米粉(こめこ)を地元米などで製造して地域事業者に販売し、地産地消の促進で米どころを後押ししようと、高島市が指定管理者に委託する米加工場に、市費も投入した米粉製造ラインが完成した。1日から稼働している。米粉向け米作は生産調整(転作)としても認められるほか、米粉は輸入小麦粉に代わるパンなどの原料としても有望で、“一石数鳥”の効果が期待されている。【塚原和俊】
設備ができたのは同市マキノ町小荒路のリンケージファーム高島(脇坂裕行社長)。経営難に陥った同市の第三セクター米加工場「マキノドーマー」の営業権を引き継ぐ形で設立された。市が三セクの資産を買い取り、米原市の大沢興業(大沢泰造社長)と関連会社の子会社として設立されたリ社を指定管理者にして、今春、操業を委託した。
この加工場では地産米などで発芽玄米を製造してきたが、米粉が有望だとして市費約6400万円、リ社約4500万円で製造ラインを導入した。米粉は月産10トンを見込む。
米粉はパンやめん、菓子原料などに小麦粉の代わりとして使える。同加工場の米粉は、隣の国道161号「道の駅マキノ追坂(おっさか)峠」で米粉パンを製造販売する里山パン工房や、大津市のめん卸業者が扱う「近江米うどん」、長浜市のイタリアンレストランのピザ原材料向けなどに出荷される。
リ社の脇坂社長によると、導入した製粉設備は最先端で、一般の小麦粉の4分の1、25ミクロンと超なめらか。さらに、発芽玄米粉も製造し、離乳食や流動食への応用を図りたいとしている。高島市農林水産振興課は「転作対象になる粉用の米の栽培、確保にさらに努めたい」としている。
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市費6400万円の投資。
どうなるのかなぁぁ、米粉、毎月10トンねぇえぇ。売れるのかなぁ。
オイラ、心配。
里山パン工房、オイラも「米粉パン」買いに行こうかなぁ。

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