毎日新聞、8月4日朝刊に乗っていました。
記事では、
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夏休み寺子屋:論語素読、かるたで交流 愛媛・大洲から小学生訪問団−−高島
「子曰(しいわ)く、学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや」−−子どもたちの元気な声が教室内外に響く。高島市安曇川町の中江藤樹記念館で開校中の了佐(りょうさ)てらこや小学校に市内の小学1〜6年生計37人が通い、論語の素読や習字などにいそしんでいる。7月30日には、中江藤樹が伊予・大洲藩に仕えた縁で愛媛県大洲(おおず)市から小学生32人が高島市を訪れ「寺子屋」で交流した。【塚原和俊】
了佐てらこや小学校とは、大洲藩の大野了佐が医者を志し、近江に戻った中江藤樹を訪ねて学んだことにちなみ命名され、今年4年目。了佐は物覚えがよくなかったが、藤樹から繰り返し教わり、見事、医者になることができたという。
校長は高島藤樹会(約240人)の会長を務める上田藤市郎・同記念館長。論語は、子ども向けの振りがなつき教科書を使って毎回30分、正座して素読している。低学年児童もすぐに覚え、繰り返すうちに暗唱できるほどになる。素読の後は、習字をしたり遊んだりのサマースクールを楽しんでいる。
30日に訪れた大洲市の小学生は道徳の授業で中江藤樹について学んでいるという。論語は初めてで、「朋(とも)、遠方より来たるあり、亦た楽しからずや」と、空で朗詠する高島市の児童らに感心した様子。その後、一緒に「藤樹かるた」で遊び、歓声をあげていた。
同てらこや小学校は8月9日まで休みをはさみながら計11日間行われる。
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「子曰(しいわ)く、学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや」
「朋(とも)、遠方より来たるあり、亦た楽しからずや」
いいなぁぁ、オイラも習いたいなぁぁ。
大人版、寺子屋、やっていただければ良いんですけど。
で、ちょっと、大野了佐先生についてちょっと。
大野了佐、京都新聞には、こんな記事があります。
去年、平成20年9月22日の記事です。
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公募の21人が熱演 高島で市民劇 藤樹物語を堪能
江戸初期の儒学者、中江藤樹の生誕400年を記念した市民劇「藤の樹と風と−中江藤樹物語」が21日、滋賀県高島市の藤樹の里文化芸術会館で催された。昼夜2回の熱演に満席の500人を超える観衆から盛んな拍手を受けていた。
■生誕400年祝う
高島市の市民劇上演実行委員会が企画し、劇作・演出家、大峰順二さんが脚本、演出を担当した。市民から出演者を公募、市民21人とプロの俳優2人が6月から練習を始め、17日からは連日の通しげいこで仕上げ、本番を迎えた。
劇の中で藤樹から医者になるために学問を学んだ大野了佐役の会社員上山大介さん=同市新旭町=は「たくさんの人に緊張したが、その緊張をうまく自分のものにできた」と満足そうだった。
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上山大介さん、良い想い出でしょうねぇえ。
で、この人、公募の素人、とのこと。 ??
演劇集団つばめ
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■劇団員紹介
加藤智彦、藤原麻美、多谷冬樹、住友亜也子、中西麻以子、永野佳世子
上山大介、深川澄雄、中村時子、清水潤平
おいおい、しっかり劇団員にされているのかなぁ。
で、演劇集団つばめ ちょっと、気に掛かる。
「演劇集団つばめ」その代表は、代表加藤智彦さん(29歳・高島市在住)なの。
こんな記事があります。
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高島市を拠点に活動している「演劇集団つばめ」代表の加藤智彦さんが今回の素敵な人。現在、高島市職員として市民の文化活動に携わりながら、劇団の活動を通して演劇の魅力を伝えている。勤務先の藤樹の里文化芸術会館でお話を伺った。
故郷に劇団を作りたい
加藤さんは高校時代、演劇部に所属。このとき舞台の面白さに出合った。出演して表舞台を務める役者と、それを支える裏方、すべての役割を全員で作り上げていくことに魅力を感じたという。
将来、演劇の世界で生きていこうと考えた加藤さんは、大阪の専門学校へ進学。舞台照明の技術を学び、卒業後も大阪にとどまって、舞台照明の会社で経験を積んだ。
しかし、生まれ育った町で劇団を作りたいという気持ちが日増しに高まり、22歳の時、新旭町(現在の高島市)に帰ってきた。
「演劇集団つばめ」の誕生
1年後、02(平成14)年に町役場(当時)に就職。子どもたちを対象にした町が運営する演劇教室「劇団しんあさひ」にかかわることになった。東京から演出家で劇作家の大峰順二さんを講師として招き、子どもたちが演劇を学んでいくのを3年間にわたってサポートした。
また、04(平成16)年には、一般公募による町民劇を開催、演劇部出身者から初心者まで、さまざまな人々と力を合わせて舞台を作り上げた。
「素人の集まりであっても、お客さんにいいものを見せたい、一生懸命やっていい芝居をしたい、という気持ちはプロと同じです」と加藤さん。
その後、これらの事業を通して演劇の楽しさに魅了された人々が中心になって、05(平成17)年、演劇集団つばめを立ち上げた。
地域知るきっかけづくりを
演劇集団つばめは、高島市内での公演だけでなく、全国青年大会の演劇部門に参加し、05(平成17)年から3年連続して最優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ている。
今後は地元高島の地域問題をテーマに取り上げ、「高島をもっといい町にしたい。医療や福祉などの問題が、高島に住んでいる人にはどういう影響があるのか? 演劇を見ることで地域のことをもっと考えるきっかけづくりをしたい」と言う。
現在、劇団員は9人で、来年秋の公演を目指して準備中。一番大変なことは? と尋ねると、「全員がそろう事」という返事が返って来た。
それぞれのメンバーは仕事などをやりくりしながら練習に参加し、役者だけでなく、脚本から演出、芝居、宣伝まで、全員が1人で何役もこなしている。
「大変ですが、みんなで思いをぶつけながらやるからこそ、達成感も大きいものがあります。将来、劇団の数がもっと増え、高島が演劇の町になっていたらどんなに素晴らしいだろうと、夢見ています」と、加藤さんは笑顔で語ってくれた。
(取材・瓜生)
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おかしいよなぁ。公募の人が、劇団員 ??
どうなっているのかなぁ。

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