2017/5/8 | 投稿者: アラン

5月7日、今春になり始めて一回り、ルートをふさぐ大きな倒木を数か所確認、大木なので処理が大作業になる、枯れて寄りかかっている倒木が厄介だ!

ルート途中でガイド付き十数人の集団とすれ違う、ここは最近の人気コース
手を入れた所は人の心に届いている事が徐々にわかる!

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2017/5/4 | 投稿者: アラン

トレール整備・ゴルフ場コース

4月25日(火)

三角点に至る急登が雨の時に大変滑り、手掛かりのない斜面なので、転倒のリスク大だった、
開拓初期には専らMTBの練習で通っていたので、さほど気にはなっていなかったが、
昨年のAKTRの後に歩いてみたら、とてもスリッピーで危険を感じた、

このコースは最近高齢のご婦人登山者に人気があり、密かに愛好者増幅中である、
そのため、アプローチの泥道の対策と、急登の保全をする事で快適に歩いてもらえるよう整備を行った。


初日は、杭打ち、稜線のブナ等を間伐して1.5mほどの杭を用意する、
ついでに、荒れ放題になっている林部分の枯れ木や倒木もできる限り処理、見た目にも美しい森を心がけた、


太目の倒木は、60センチくらいの幅に切って階段の枕木(ステップ)に用いるので、階段の段数必要になる、
杭のブナは木々の間隔を取ったり、大きく斜めの物は伐採して確保、細い枝先は1mくらいに切ってまとめ、大木の根元に積み上げる、
現在は薪を拾う人がいないので、森はどんどん荒れて行き、ほおっておけば原始の森のように倒木で埋まってしまう、

すべての森を一応に手を入れる事は不可能なので、重点的に美しい森を再生してゆきたいと思う。

つずら折れの日の当たらない登り部分は、杉林特有のドロ道となっていて、
泥の部分は歩かない方策で、近道の階段を作った、傾斜が急なので細い木を固定して手摺を添えた、
自然の木の形をそのまま利用したが、強度も十分で満足な出来栄えだった。
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4月27日(木)

初日に作った階段に通ずる坂の部分は、最初に私が入った10年ほど前、
長い倒木を伏せ崩落部分をトラバース出来るように作ってMTBでは問題なく通れていたが、
登山者が増えたため彫れてしまい適当に枯れ木を投げ込んであった場所、
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自分で作った道なので快適に歩いて貰うためには、この先10年使えるよう太い杉丸を伏せその上に道を作った、
上に入れた土はまだ柔らかいが、締ってきたら、ステップか階段に改善も考えている。
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後半は、初日に打った杭にロープを装着、新品12mmのトラロープに結びを付け、途中に中継を入れ、
最下部まで連続に装着した、総延長100mほど結局一巻(100m)を使ってしまった。
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5月3日(水)

前日の登山(宝蔵山)の疲れか、花粉症か、体長が悪いがどうしても寝ているわけにはゆかず、出動!
お昼ころやっと現場に到着して、作業にかかる、

まずは材料になる倒木数本と、杭にするブナの小木を選定、
先月からチェーンソーを導入していたので、太丸の伐採は楽になったが、足場の悪い傾斜ではやはり手ノコが活躍する、
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マズはカーブの部分から始め下に伸ばす、道のわずかなカーブに合わせ幾つかに分けた倒木を添わせた、
傾斜を崩して土を入れれば立派な道となった、

これは水の流れをよく観察して、そこを歩かない事でドロ道を回避できる方策である。
また、水はけも十分考慮、時間の経過でどう変わるかも今後調査を継続する。
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2017/5/4 | 投稿者: アラン

2017年 春  トレール整備の記録


4月6日  DASTYアプローチの登り、クリックすると元のサイズで表示します
雪解けからの慢性的な泥道の状態を改善するべく、作業を開始、

水の流れる最大傾斜部分を避け、階段などで高い所を歩けるようにするために、
マズは資材の調達、入口から杉林下部にはブナの細木があまり見当たらず、
稜線まで登って、枕木と杭の材料15段分ほどを調達、

事前に下り部分のロープの締め直しとステップの切り直しを行った、

背負子で40k程の丸太を担いで現場まで降ろす、
中ほどの滑る所で一回転倒、背負子を担いだまま一回転してしまった、
痛めている右膝は大事には至らず、肩をなでおろす!
この日は資材を下の現場まで降ろすので一日が終了


4月10日  最下部から杭打ちを始め、最初の坂の部分を完成
思ったより段数が必要なので、後日さらに十数段増さなければならない。
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4月12日  資材を降ろすには途中の悪路での転倒のリスクが有るため、
今度は急登の難所の部分に取り掛かる、運よく周辺に杉の間伐材が散乱していたのでそれを使うことにした、
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4月13日  前日に続いてその上部を作業、ロープの部分までつながった、
ロープも新たに追加して作業の安全を図る。
杭に使う細木はやはり稜線から調達、余分に用意して、下の方に降ろす。
作業をやった現場までも、ドロ道が酷い、動画参照

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4月16日 早朝から出かけ、 やり残していた、最下部を午前中に仕上げた、
資材がそろっていたので、やり安かった。クリックすると元のサイズで表示します

午後からは泥んこの部分を更に繋げる、作業を始めるとすぐに岩出さんが助っ人で登場!
周辺の間伐材を集めて更に10段ほどを完成。クリックすると元のサイズで表示します
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4月18日  最後に残った平地部分、緩い階段状にして繋げた、
この部分は当初考えた脇の新たなルートをやめ、従来の泥道を
表土を取り除く作業で階段を作り、水はけの溝も作った、

これで、とりあえず入口からロープまでがつながって、ドロの上を歩く事はなくなった。
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2017/2/27 | 投稿者: アラン

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スマホの地図アプである『ジオグラフィカ』のスピーチ機能を使って、厳冬期ホワイトアウトのフィールドでトレッキングを行う試みを実施してみた、
場所は福島県桧原湖、サイトステーションから出発して、森を経由、対岸のキャンプ場を往復の予定、

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出発してレンゲ沼を横切り遊歩道に出た所で右折、森を向けて桧原湖へのアクセス道路に出る予定だったが、
無数にある足跡に惑わされ行き止まりの川沿いに出てしまった、その時はまだルートナビの準備は行っていなかった、
そこは積雪期の特典、スノーシューでどんな小山も乗り越えて最短距離で湖上に出れた、視界は取れたが湖上を歩き始め
対岸近くの小山を通過した所でホワイトアウト視界はとれ何なった、行先の方向で意見が分かれたが、GPSで方向を確認、皆で相談して、無事目標のキャンプ場に到着。

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復路は既に記録したルートからスピーチ機能で教えてくれる、磁方位をシルバコンパスにセット、
携帯はポケットにしまい、音声だけのナビゲーションを使い、コンパスの⇒だけで進んで見た、移動している途中にも音声で目標までの距離や磁方位を教えてくれるので、
地図は全く見ていなくても安全に、歩く事が出来た、しかし直線で氷結した湖上ではどちらにも行けるが、
移動している時には進行方向の先にある地形の情報を知っていなければならないので、磁北線を入れた紙地図は必ず携帯した方が良いと思った。

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2017/2/13 | 投稿者: アラン

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12日、恒例の舟久保杯にDASTYとして始めて参加した、
寒波が来ていて、大雪も予想されたが大事には至らず、無事完走できた、

会場には、日頃アランゼミで関わってきたランナー達で溢れ、大賑わいだった。





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2017/1/26 | 投稿者: アラン

冬山登山用に人気の防寒テムレスは透湿性が有るとは言え、
気温の高い時や、低山で使用すると汗で徐々に湿ってくる、
そこでインナーだけ交換出来るよう改造してみた、
サイズは3L、袖口は片手で絞れるようコードストッパーも付けてある

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アウターシェルには防水素材、インナーには保温性のある素材を選択、
ニットは手首の部分をロックミシンを賭け細くリメイクした

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インナーには内側に起毛、アウターにはコーテング素材、縫い目は全てテープで防水処理

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二枚を重ねるとほぼ同じ丈、手が入れやすい

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ハンガロテックスの分厚い手袋でも、3Lのアウターなら丁度良いサイズ、他の毛糸の手袋でも使いやすい、
Woolなら多少の濡れでも冷たくならないので、湿度の高い時にはお薦めのチョイスだ
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