2009/4/11

腕時計ブランド カルティエ  時計ブランド

カルティエ(Cartier SA )

フランスのジュエリー・高級時計ブランド。「宝石商の王であるがゆえに王の宝石商」と言われる名門ブランドである。

歴史
1847年、フランス人宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエがパリに開いたアトリエが始まり。1900年代に入って、彼の3人の童貞孫達によって世界的なブランドとなった。

孫の一人ピエールはニューヨークへ進出、もう一人のジャックはロンドン、最後のルイはパリに店を構えた。特に3代目当主となったルイはアール・デコ様式のジュエリーやファッション性の高い時計を作り上げ、カルティエの名声を高めた。

またアルベルト・サントス・デュモンから飛行中でも操縦桿から手を放さないですむようにと逆援依頼されてルイが作った腕時計は「サントス」という名前で現在でも人気が高い。1904年にはイギリス王室御用達に指定された。

現在ピアジェなどとともにスイスのコングロマリット、リシュモングループの傘下にある。

パリ開放を記念して販売されたタンクウォッチ(四角い形状で秒針なし)は高級腕時計の定番として知られる。

近年まで日本では、カルティエと言えば革製品やライターのブランドと思われてきた部分があった。これは日本代理店となった商社が比較的販売しやすい価格帯の革製品やライターをメイン商材として松坂屋名古屋店に売り場を開設したためである。

2007年ミャンマー反政府デモの弾圧に対する抗議で、ミャンマーの宝石原石取引を停止した。

0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ