桜の季節も終わりました
先週からの雨や嵐で すっかり花を散らした桜の木々が目につきます
通勤途中の車のフロントガラスにひとひら ふたひらと
桜の花びらが舞い降りて参ります
情感ある花の景色に感慨を新たにする頃です
桜を歌い上げる歌にはたくさんありますが
最近の記憶に残る歌と云えば ケツメイシの「さくら」です
「さくら」のPVに登場している女優さんは 歯並びを治すため
矯正治療をされたことがありました ところがあまりの
痛さで治療途中で矯正を断念し 前歯6本を審美治療で治したそうです
おそらくその当時は日本で最もポピュラーな矯正治療である
ステンレスワイヤーとエッジワイズブラケットだったのでしょうか
私自身も矯正治療を受けていた頃には 月一回の治療のたびに
歯が浮くような痛みを感じ 食事を摂るのも苦労したのが記憶に
残っています
ステンレスワイヤーは屈曲された形状での矯正力を発揮するのに対し
ニッケルチタンや形状記憶合金ワイヤーなどはワイヤーそのもの弾性
復元力をもって矯正力を発揮させるという違いがあります
従ってステンレスワイヤーよりも より柔らかく持続的に力を
発揮させることができるため 痛みが少ない特徴があります
もしその頃にニッケルチタンなどのストレートワイヤー
と出会っていたら 彼女の治療された歯列は
少し違っていたかもしれません
『Wikipedia』より
「矯正をしていた時は歯が痛くて食べ物を満足に食べることが出来なかったので
今でも辛い思い出として残っている」と語っている。
