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2009/9/16

新政権発足  society
 今日は平日休でして。
 午後の3時過ぎくらいからまたもや(苦笑)惰眠を貪っておりましたら、午後5時過ぎに下の階で何やらテレビの報道記者らしきレポーターが大騒ぎしておる。
 今日は鳩山新総理が決まったことだし、とはいえ何か慌しいフンイキで何か事件が起きたか、スワ、政治的な事件?アクシンデト?と。
 本当のところはそんなに慌てず(笑)あくびしながら下の階に下りたら、何のことはない。
 ノリピーのダンナが保釈されたという話。そのレポート。阿呆らしい。
 人には恥ずかしくて語れないんだけど、一体全体、なぜこんなにのりピーが馬鹿みたいに騒がれ続けるのかさっぱり判らない。
 誰かこのことの意味や「答え」を教えてくれませんか?

 皆さん、のりピーさんに興味ありますか?一般的にはあるんでしょうかね?全くドラマで彼女を見たことがないのでさっぱり判らない。これが実は私自身の世間的な非常識なんじゃないのか?と自分自身を疑っているので、外では口をつぐんでいるのですが。

 意外と、世の中にはそのようなことってありますね。何故こんな大騒ぎがマスコミでされているのか判らないけど、誰も「なぜ?」とはいわない。そんなようなこと。

 これが世間ぞ、と自分で自分を納得させようとするけど、同時にちっとも納得してない自分もココロの中にしっかり住んでいるんだよね。

 前置きはともかく、鳩山民主党新政権が誕生しました。統治のシステムが変わることと、生活にかかわる問題のベーシックな解決(社会保障と雇用問題)を私は注目しているけれど、まずは好感が持てるのは鳩山氏が首相に任命された後、数多くの「小沢チルドレン」たちを含め、すなわち一年生議員たちを含めて全員一人ひとり腰を低くして握手するその姿。ああ、この人はこのような態度が姿勢が身についているんだなぁと。やはりそのような姿が演技でなく内面からあるように思え、好感が持てました。

 それからその後の記者会見も、今まで記者クラブ(内閣記者会)が仕切っていた内輪の閉鎖性を要請で週刊誌記者や外人記者たちにも開放したこと。そして、初っ端の記者会見にも今までの総理に比較すると、僕の感覚ではそれなりに厳しい質問が飛んでも、誠実にそつなく答えていたこと。仕切りが「ではこれで」というのをさえぎり、もう一人の質問者にも質問させ、それが自分自身の故人献金問題の質問であっても、何とかあの場面に関しては答えていた。
 これからは記者会見も首相とはいえシビアな質問をどんどんすべきだし、またそれに応えようとする新首相の気概はいまのところ感じられました。

 このような態度を崩すことなく、裏切ることなく(小泉さんは一番最初、ハンセン病患者さんの救済で喝采を受けたところから始まって、そこから僕にいわせれば裏切られ続けた、と思っています。)清新な政治をやって欲しい。

 まぁ、政治に多大な幻想を持つほど若くもないんで(苦笑)、格別な期待感を持っているわけでもないけど、ここだけは変わって本当に良かったとか、ベストではないけど、あるいはベターともいえないけれど、とりあえず「安心な世の中に持っていくべく努力しているな」と思える政治をやってほしいです。
                               以上です(笑)。
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