今回、十数年振りに参加するOB会の目的は2つ。
一つは、学内を走ってみて、昨今の走りこみの成果を体感すること。
もう一つは、送球部存続を自分の視点から嘆願すること。
心情的には、怪獣にやられそうになった弟を助けに、遥かM78星雲から飛び立ったウルトラマンのそれです(^^;

母校は大学の中に附属中学としてあります。
当然大学の敷地は圧倒的に広大で、中学時代はここでマラソン大会が開催されました。
部活では、これを1周するのが常でしたが、今回は何だかんだで5周しても、まだ余裕を実感出来、我ながらマダマダ行けるジャン!って感じっす。
ただ、ハンドボールで投げ込みをしてみると、上半身、取り分け握力の錆付きは重症。
全身をくまなく鍛えるのは難しい。

今回は特別な状況でのOB会ということもあり、2次会以降も大勢のOB/OGで賑わいました。
たかが中学校の課外活動とも申せなくは無いわけですが、それが毎年きちんと運営され、38回を数える歴史ある団体であることは、関係各位の想いや人格の高さから成り立っているものです。
送球部の存続危機の事由は、教員の不足による顧問人事なのですが、これはやっぱり大人側の都合。
ハンドボールをすることを楽しみにしている生徒に対し、そこから色々な夢を育てていく力を手助けするのが大人の責務なわけで、ここをどうか理解していただきたいものです。

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