不安もあるが、
楽しんでこよう Boy Who Knew Too Much/MIKA(2009)
07年、ポップス界に
彗星のごとく現れたMIKAの2nd。
1stよりさらにカラフルな作風で
最初っから最期まで笑顔が止まりません。
でもその笑顔は楽しさからくる単純な笑顔じゃなくて、
とことん泣き笑いという。
なぜこの「We Are Golden!」というアンセミックな
フレーズがこんなにも聴くものに力を与え、
こんなにも胸を締め付けるのか。
それは誰しもがちっとも「We Are Golden」なんかじゃ
ないことを知っているから。
だからこそ「We Are Golden」なのだということも
知っているから。
お気に入り曲@AB