chuckn'room
その日に聴いた音楽とともに毎日を振り返ってます。
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2009/6/30
「乾いた笑いはもういらない」
洋 H〜L
このところ妙に思うこと。
3月に携帯を変えてから
S-1グランプリをずっと配信され続けておりまして。
最初のうちはほとんど毎日見ていて
たまに投票なんかもしたりしとったんやけど、
最近はどうもテンション上がりません。
月々の優勝者に1千万円も賞金が出るという企画なのに、
芸人さんたちから全く本気度が感じられないのは
なんででしょう
って思っとるソフトバンクユーザー、
けっこういると思います。
最近、しゃべくり007がやたら笑えます
サマソニ、タイムテーブルがついに発表されました。
当初のアナウンス通り、かぶりが少なく
かなり余裕をもって動けそうです。
てか、かぶりが少ないってことは
入場規制も起きやすいってことでは…!?
Hands/Little Boots(2009)
80'sサウンドを下敷きにしたエレクトロ・ポップ。
クリエイティビティと力強さと美貌を兼ね備えた
次世代のマドンナとも言うべき女傑。
って、それはもう今をときめくLADY GAGAとの
対比で語られるのは避けては通れないんでしょう。
数年後には、そんなこともあったね、って言われるぐらい
確固たるポジションをそれぞれ獲得してそうな気もしますが。
まずは本作収録の『Remedy』を聴けば、
彼女が類稀なポップセンスと
時代の空気を捕える鋭敏な嗅覚を備えていることは
分かってもらえると思います。
今年のサマソニでも最も期待している新人アクト。
メイドインジャパン楽器「テノリオン」を駆使するという
独特のライヴがどんなものなのか、楽しみです。
お気に入り曲@DE
S-1グランプリ
タイムテーブル
Little Boots
投稿者: chuck
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2009/6/28
「鬼太郎グッズを買いまくり。」
洋 M〜N
出張やら何やらで
丸一週間不在にしてました。
出張先は島根。
あんなにもアクセスの便が
厳しいとは思ってもみず、
昨日は8時間も電車を乗り継いで帰宅です。
飛行機にしとけばよかった。。
実家が山口県だから
島根は隣になるわけですが、
あまり行ったことはありません。
中学のとき社会見学で行津和野に行ったぐらい
なので松江や出雲は初体験だったわけですが、
自然に囲まれて、いいところでした
次はプライベートで行きたいものです。
とはいっても、今回の出張は
出張というか研修会のようなものだったんやけど、
全国各地の同世代の人たちとも仲良くなれて、
なかなか有意義な時間をすごせたんじゃないかと思います。
とりあえず、明日、
久しぶりに職場のPCを開くのが怖いです。
きっとそれはもう大量のメールが。。
Thriller/Michael Jackson(1982)
マイケル・ジャクソン急死。
出張先でもこの話題で持ちきりでした。
おそらく世界中が今この話題で溢れていることでしょう。
それほどのスーパースターを失ってしまいました。
本作は、その驚異的な売り上げ枚数はギネスにも
認定されているほど、超有名な作品です。
キング・オブ・ポップの死という
衝撃的なニュースを受けて、
これからさらに売り上げ記録は伸びていくのでは。
そして、この作品を聴いて
マイコーの魔法に魅せられる若者は
今後も増え続けていくのでしょう。
そんなふうにして、マイコーのその魅力とともに
永遠に語り継がれていくことになるだろう、傑作中の傑作。
お気に入り曲CDH
出張
Michael Jackson
スリラー
投稿者: chuck
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2009/6/18
「震えるぞハート 燃え尽きるほどヒート」
洋 S〜T
起震車というやつを初体験しました
地震を体感できる例の車です。
西日本で育った身としては
地震より台風のほうに恐怖を感じやすいんですが、
あの車の揺れはすごい
昼に食べたカレーが飛び出てくるかと思ったよ。
震度7とかが実際にきたら、
東京は大パニックやね。
当たり前のことながら
あらためて実感しました。
さて、フェス情報もいよいよ佳境です。
ここ最近の情報で一番テンション上がったのがサマソニ。
まさかの深夜ステージ新設には驚きました。
特に、初日のTHA BLUE HERB→TRICKY→
ゆらゆら帝国というやたらディープな流れはヤバイ。
そして二日目にはなかなかポジションが定まらなかった
LADY GAGAもなんと深夜に登場。
今年のサマソニは寝れんわ、これ
ここにきてこの新発表は、
今年のアーティスト発表の中でも一番
鳥肌立っちゃいました。
あとは無事に外タレのキャンセル無しで
当日を迎えられるかだけが心配です。
フジロックは衝撃のKILLERSキャンセルだし。。
それから、ロッキンジャパンも追加発表。
今回追加されたのは、
Perfume、YUI、ASIAN KUNG-FU GENERATION、
木村カエラの4組。
どれも大人気のアーティストなので凄いんですが、
たった4組かー、という肩透かし感も否めず
とにかく、これでほぼ全てのアーティストが出揃いました。
タイムテーブルも発表されたけど、
もう観たいのがかぶりまくり
こういう時は何かを諦めるのではなく
どうにか要領よく動いて最大限
観たいものは全て観ようとするクチです。
今年も走るぞー
Angels With Dirty Faces/Tricky(1998)
1990年代にブリストルを中心として
盛り上がったトリップ・ホップムーブメントの
第一人者的存在にして
同時に孤高でもあるトリッキーの3rd。
彼特有の暗鬱さはそのままに
どこか崇高さすら感じさせ始めてます。
ブルーハーブの後にトリッキーって流れは
深夜に疲労困憊の中、睡魔にやられてしまうか
逆に覚醒してしまうかのどちらかでしょう。
たぶん自分は後者。
そしてゆら帝でぶっ飛ばされるのです。
最近はわりとポップに寄ってきた印象のあるトリッキーは
どんなステージを見せてくれるのでしょうか。
お気に入り曲ABC
起震車
夏フェス
tricky
投稿者: chuck
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2009/6/13
「異なるもの」
邦 C〜H
ブックオフで、
欲しかった本を入手しました。
『図説 日本妖怪大全』水木しげる著。
小さい頃から妖怪とか怪奇現象とかの
本を読むのが大好きで、
これも小学校の頃に読んどったはずなんやけど
いつの間にか失くしてしまっていたので
大人になって再購入
425もの妖怪が掲載されている、
妖怪図鑑の決定版です。
あとがきで、水木先生はこのように語っています。
「ぼくは子供のときから、なぜか妖怪、
幽霊、神さまのたぐいに関心をもっていた。
(中略)ただし、いる、すなわち存在するといっても、
いろいろな存在の仕方があるわけだ。
そのところをしっかり考えないとだめなようだ。」
たしかに、この図説の中に収められている妖怪たちも
いわゆるお化け的なものから、
民間信仰から生まれてきたものや、
水木先生自身が「これは人間の恐怖心からくる錯覚が
生み出した妖怪」として紹介しているものまであり、
けっこう妖怪というのも奥が深いものです
子どものころにはそんなこと考えもせず読んでたけど、
小学生の頃、妖怪好きを冷やかされて
「お前、本当に妖怪がいるなんて信じてんのかよ?」と
言われたときに
「いると思う人にとっては存在するし
思わない人にとっては存在しない」という
名言を吐いた自分も、案外
水木先生の思考を理解していたのかもしれません
Trash We'd Love/the HIATUS(2009)
昨年活動を休止したエルレガーデン、
細美武士のソロ・プロジェクト。
正直もっとエルレからかけ離れた
音楽になるかと思っていたけど、
例えるならポップパンクがエモになった、
というような感覚でしょうか。
この作品がエモだとか言いたいわけではなく、
この人の作る作品はやはり
モダンロックの文脈からは切っても切り離せないし、
胸を熱くさせる最高のメロディーが息づいてしまうという。
エルレが休止して僅かの間で
ここまで高いクオリティーのものを作ってしまう
細美さんの才能と勤勉さに改めて驚きました。
エルレファンの人からは怒られるかもだけど、
今はこのバンドの続きを聴いていきたい。
お気に入り曲@BC
日本妖怪大全
水木しげる
the HIATUS
投稿者: chuck
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2009/6/7
「世界を驚かす覚悟がある」
洋 D〜G
昨夜はお酒飲みながら
サッカー観戦。
W杯出場決定!!
よかったねー。
試合の中身は評論家の人たちにまかせといて、
とりあえずは喜んでおこうと思います。
いやー
2010年、夢を見させてほしいっすわ
Filippa Giordano/Filippa Giordano(2000)
イタリアの歌姫、フィリッパ・ジョルダーノの
世界デビュー作。
オペラのあの歌い方にはちょっとついていけない…
という人は多いと思うけど(自分もです)、
本作はクラシカルというより
むしろポップ。
その才能に惚れこんだモリコーネが作曲した
Gの素晴らしさといったら。
その澄んだ歌声は、心まで透き通っていくようです。
お気に入り曲@AG
サッカー
ワールドカップ
Filippa Giordano
投稿者: chuck
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2009/6/4
「空を泳げと天もまた胸を開く」
邦 A〜B
今年もプロ野球がおもしろいです。
5月アタマぐらいのときは
カープがあまり勝てず
テンション上がらんかったけど、
ここにきて破竹の7連勝
まあ昨日がっつり負けたけどね
今年は何といっても大竹。
ついに開花したね。
月間MVP受賞も発表されました。
あとは打線に元気が出れば
言うことなしなんやけど。。
サマソニ、
「Special Guest From Japan」とされていて
ずっと隠されていた枠があったんだけど、
今日それがB'zだということが発表されました。
やっぱりこれまた賛否両論あるんやろうね
個人的にはフツーに嬉しいんやけど、
でもB'zを観るとたぶん
コステロやCSSやメトロノミーが観れんのやなー。
なんやかんやで今年も悶絶です
それにしても、
おそらくチケットソッコーで売る切れるだろうから
この前買っといてよかったー
それから、フジロックも第6弾発表。
CRAZE & KLEVER、esne beltza、BOIKOT、
DJ TASAKA、NEWDEAL X 環ROY、
JET、THE BIRTHDAY、高橋幸宏、
CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、DE DE MOUSE、
ROVO、Dachambo、中村まり、Altan Urag。
ここにきてクラップにジェットに高橋幸宏(!)ってのは
すごいなー
The 7th Blues/B'z(1994)
その名のとおりビーズ7枚目の作品。
彼らのキャリアの中でも
唯一の2枚組となったオリジナル・アルバム。
前作「RUN」から『愛のままにわがままに〜』、
『裸足の女神』というメガヒット・シングルを
経ての作品だっただけに
当初はこのブルージーな作風を受け入れるのが
難しかったように記憶していますが、
いま聴くと実に素晴らしい。
近年はロッキンな作風が完全に板についてきましたが、
いま思えば、ポップな作風で押していたビーズが
ここまでハードロックに接近したのは
本作が初めてだったのではないでしょうか。
この後にリリースされたシングル『MOTEL』において
その試みは1つの完成形を迎えます。
お気に入り曲disc1@disc2@E
大竹
Summer Sonic 09
B'z
投稿者: chuck
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2009/5/31
「10年後のぼく」
邦 M〜N
「10年後ぼくは、
20さいだから、
どこかの部屋を借りて、
おわらいげい人になりたいです。
テレビとかラジオにでるぐらいだから
むずかしいから、
おわらいげい人がダメだったら、
スタントマンになりたいです。
けど、キン肉とかモリモリじゃないといけないし、
死ぬかもしれないから、
スタントマンもダメだったら、
デザイナーになって、
いろいろな、
かっこいいふくとかをいっぱいデザインしたいです。
でも、もしそれもダメなら、
マジメなサラリーマンになりたいです。
できれば、東京にすみたいです。
4つもあるから1つはやりたい。」
・・・こないだ実家に帰ったときに
かつては自分の部屋だったところを片付けていると、
小学生の頃の文集を発見しました。
本当、小学生の頃の自分に
がっかりですよ
さっき傘を持たずに買い物に出かけたら
大雨にやられました。
風呂で温まって、部屋にこもってます。
DoReMiFa/中山うり(2007)
アコーディオンを抱えた歌姫、
中山うりのメジャー・デビュー作。
デビュー前の無名時であったにもかかわらず
フジロック06への出演を果たしたその音楽は、
ジャズ、ボッサ、ジプシー、ミュゼット…
多国籍な音楽的要素が絶妙にブレンドされた
ハンドメイドな作風。
「忘れないでいてね
メランコリック 恋の歌
今夜は弾き続けるわアコーディオン
汽笛が鳴る乾杯だ」
ノスタルジー漂う異国の旅へ誘われます。
ちなみに、現役の美容師としても活躍中。
お気に入り曲@CG
文集
中山うり
DoReMiFa
投稿者: chuck
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2009/5/28
「さいきん夜更かしが苦手」
洋 S〜T
週末は実家に帰ってました。
この季節に実家にいるのは
10年ぶりぐらいのことなので
なんだか新鮮でした。
自分の家は
目の前に草原(というか巨大な空き地)が広がっていて
その向こうには海があって
さらにその先に島があって…
という、いい感じに自然に囲まれたところなんやけど、
もうこの時期から夜になると虫の鳴き声がすごいです
なんかテンション上がって
夜中に自転車で徘徊してしまいました
そんないい具合にリフレッシュできた今日この頃ですが、
いまモーレツにヘコんでます
今週のアニメ「はじめの一歩」見逃してもーたー
深夜の放送だし
別に毎週欠かさず見てたわけじゃないんやけど、
今ちょうど鷹村 vs ホークという
個人的ベストバウトを放送中でして。
先週まで盛り上げて盛り上げて、
いよいよ今週試合始まるってとこで、
見逃してもーたー
というか忘れとったんやけどね。
忘れとったといえば、
今日の早朝に行われた
チャンピオンズリーグ決勝も見逃したー
なんかダメやな。
番組表を毎日チェックしないと
ちなみに優勝はバルセロナ。
観てないので何ともいえませんが、
あのマンUを相手に圧倒的な内容だったとか。
すごいですね。グアルディオラ
これで三冠。
話があっちいったりこっちいったりしますが、
最後にフェスの話題。
このところ、
ロック・イン・ジャパンと
サマー・ソニックの
出演者追加発表が相次ぎました。
数日経ってて
タイムリーな話題ってわけでもないので
出演者一覧を並べあげるのはやめときますが、
とりあえずロッキン、
一挙に61組が追加されて、
いよいよ10周年らしくなってきました。
特に嬉しいのは
吉井和哉と七尾旅人。
吉井さんなんて、
その数週間前に単独ライヴに行くんやけどね。
やっぱフェスで観れるとなると
また別の感慨があります。
トリをやってくれるのかな?
とにかく、個人的には2日目はやばいです。
やばおです。
でも、まだ数組の追加発表が残されているようなので
あまり期待せず、でも期待せずにはいられない感じで
続報を待とうと思います
それからサマソニ。
ここ最近の追加発表で一番の驚きだったのは
やはりビヨンセ前に追加されたNe-Yo。
この日のマリンステージは
かなりポップな感じになりそうですね。
賛否両論が巻き起こらないはずはないブッキングですが、
個人的には、サマソニってロックに拘らない
全方位型フェスっていうイメージだったし、
そういう雑食なところが魅力なんだろうと思っています。
まあ、その時間帯はソニック・ユースを観ることが
決定しているのでアレですが
ちなみに、昨日サマソニのチケット買いました。
早く夏の空気を吸いたいです。
Daydream Nation/Sonic Youth(1988)
ソニック・ユースの存在が自分にとって
今年もサマソニ行きを決めたときの
後押しになったのは間違いありません。
そんなソニック・ユースの
インディーズ時代最後の作品であり
現在でもUSオルタナの金字塔としてそびえ立つ1枚。
破壊と混沌、そして知性が
高次元で共存しています。
それでいて彼らのキャリアの中でも
とりわけポップ度の高い作品でもあり。
ロックはこうも美しくなれる。
お気に入り曲@AB
はじめの一歩
ロックフェス
Sonic Youth
投稿者: chuck
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2009/5/21
「お初」
洋 D〜G
さいきん、
いろいろ始めてます。
まず、コンタクトレンズ。
始めとるっていうか
病院に行って診断受けて
初めてコンタクト装着しただけやけど
日常的に使う気はないので、
まだレンズの購入はしてません。
あと、これは今日からなんやけど、
ジョギングというやつを始めてみました。
せっかく時間持てるようになったし、
いい加減自分の運動不足っぷりはやばいと思うし
いつまで続くか分からんけども。
久しぶりに走ると、
これが運動不足というやつなのかもしれんけど、
わけの分からんところが
ピッキピキに痛くなります。
なぜか肩とか
慣れるまではこの痛みに付き合うことになるんやろうな。
このところ飲み会が続いて
なんだかボンヤリしとったんやけど、
気分もスッキリしました。
たった1日でスポーツマン気分という
週末、ちょっと実家に帰ってきます。
あっちは東京よりさらに暑いと思われるので楽しみ
21世紀のブレイクダウン/Green Day(2009)
ロック史に残る傑作『American Idiot』から5年、
ついに投下されたグリーンデイの6th。
試聴機で聴いた時点で、
素晴らしいアルバムだということはすぐに理解できました。
ただ、この作品を本当に味わうためには
歌詞をきちんと読まないとダメだと思いました。
というわけで、本当に久しぶりの国内盤の購入です。
国内盤と輸入版ってヘタすると1000円ぐらい
違ったりするので普段は安い輸入盤を買ってるんですが。
で、歌詞を読みながら聴いた上での感想、
またしても傑作。
『American Idiot』が2004年に
鳴るべくして鳴った作品だったように、
本作は2009年というこの年に鳴るべくして鳴った音楽。
まさかあのグリーンデイが、時代とシンクロしてしまうとは。
お気に入り曲BCO
コンタクト
ジョギング
Green Day
投稿者: chuck
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2009/5/15
「どんぐり野郎」
洋 H〜L
今日は仕事がお休みなので
朝からダラダラしとりました。
朝なんとなくテレビを見とったら
今週発売された(らしい)
ゾマホンのCDデビュー曲『どんぐり野郎』のPVが
流されてました。
ゾマホンって、あのゾマホン
これがすごい衝撃なので
ぜひ一度聴いていてほしいです。
日本語詞なんやけど、
何を言っとるんか全然分からないという
むしろ新しいラップに出逢っちゃったぐらいの感じです。
というわけで新鮮な目覚めができた今日は
これから北千住に買い物に行こうと思っちょります。
なぜに北千住
それから、昨日から今日にかけて
フジロック、サマソニの両方で
アーティスト追加発表がありました。
フジに出演が決まったのは
ASA-CHANG&巡礼、BRAHMAN、DJ TIM HEALEY、
DOVESの4組。
サマソニは
Limp Bizkit、Bring Me The Horizonの2組。
両フェスともけっこう出揃ってきた感がありますね。
それにしてもサマソニは一昨日の時点で
「今年オリジナルメンバーで完全復活を発表したバンド」
を追加するという告知をしていて、
「もしかしてそれってブラーじゃね?」と
ついつい考えてしまったために
無駄に眠れぬ夜を過ごしてしまいました。
ブラーは金銭面での折り合いがつかず
今年は出ないっていう話は聞いとったんやけどね。
やっぱり人って阿呆みたいに
期待をしてしまう生き物で
で、結局その復活バンドってのは
リンプ・ビズキットでした。
もちろんリンプも好きなので
それはそれで嬉しいです。
おそらくビヨンセの裏でしょう。
タイムテーブル次第ですが、
ゴゴール観たいので
ビヨンセもリンプも観れないかも
去年は同じような状況でカフェ・タクーバの後に
コールドプレイに走ったら間に合ったから、
本当、タイムテーブルしだい。
Significant Other/Limp Bizkit(1999)
なんかミクシィのサマソニコミュとか見ていると
リンプのサマソニ参加ですごく盛り上がっとるんやけど、
それってけっこう意外でした。
たしかに00年前後は凄まじい人気だったけど、
後年のウェスが抜けたあたりからは
セールス的にもかなり苦しかったイメージがあったので。
もともとコアなオルタナロックやヘヴィロックの
ファンからは最初っから嫌われ役だったし。
時代が一周してバンドイメージも変わったのかな。
それか、やはりウェスの存在というものが
ファンにとってあまりにも大きいのか。
本作はリンプが時代を手中に収めた2nd。
ラップとメタルを融合させたミクスチャースタイルが
ここから一気にメジャーシーンで花開くわけですが、
やはり聴きどころはウェスのギター。
ウェスも含めての完全復活という今回の復活も、
ウェス抜きの半端な復活とは天と地ほども違うのです。
お気に入り曲ABD
ゾマホン
夏フェス
limpbizkit
投稿者: chuck
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2009/5/13
「今夜はサザンカンフォート」
邦 S〜W
モーレツに眠たいです
五月病かしら。。
仕事も慣れてくるにしたがい
徐々に忙しくなってきとるしね。
新しく買ったマットレスも
すごく柔らかくて
さいきん寝るのが大好きです。
このところカクテルにハマッとります。
以前はバーテンをしてたこともあったので
もともとお酒作りは趣味ではあったんやけど
いろいろと忙しかったりもして
カクテル作りは長いことごぶさたでした。
でも久しぶりにカクテル作ってみると
やっぱり楽しいし美味しいです
なにげに今もほろ酔い。
明日も仕事なのにねー
今度いろいろとお酒を仕入れに行こうっと
UnLimited/UnLimited(2009)
北海道出身の新人バンド、アンリミテッドのデビュー作。
最初聴いたときには
メロディー、歌詞、唄いかたなど
もろバンプの影響受けまくりっていう感じで
思わずのけぞってしまいました。
同郷のtacicaもポスト・バンプ最右翼と言われているし、
いつの間にかバンプもそういう立ち位置になったんですね。
でもこのバンド、平均年齢わずか16歳。
むしろ好きなバンドの影響を
こそこそ隠したりなんかしないで、
伸び伸びと成長していってもらいたいものです。
所々で才気溢れるオリジナリティーが光っているし、
現時点でもその強靭なポップネスと
サビの爆発力はそういった先達を凌いでいます。
棄て曲なし。全曲が、最近の個人的フェイバリット。
お気に入り曲@AB
五月病
カクテル
UnLimited
投稿者: chuck
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2009/5/10
「ランボー 最後の戦場」
洋 O〜R
金・土曜日は
2日連続で飲み会だったので
今朝はちょっと疲れ気味だったんだけど、
外に出てみると
すごく温かくて(というかむしろ暑くて)、
初夏の気候にあてられて
妙に気分もシャキッとさせられました
午後は映画『ランボー 最後の戦場』のDVDを観ました。
ランボーシリーズの20年ぶりの続編です。
『ロッキー・ザ・ファイナル』が思ったより
かなり良い出来だったので
ランボーも期待して観てみました。
いや、凄かった!
何が凄かったって、新しく買ったテレビのでかさがね
今までがかなりミニマムなテレビだったので
そのギャップもあって
でかい画面で観る戦闘シーンは迫力満点でした。
もちろん映画自体のもつ迫力も素晴らしいんやけどね。
ストーリーのほうは、
戦争批判があって
ランボーの不器用なヒロイズムがあって
悪い兵隊さんたちがいて
全体的に重くて…。
良くも悪くも
「ああ、そういえばランボーって
こういう感じの映画だったなあ」
という感じ
次はこのテレビで
がっつりサッカーを観るのが
楽しみです
Nowhere/Ride(1990)
80年代後半から90年代初頭にかけて
UKを席巻したシューゲイズ・ムーヴメント。
このライドもその中から登場したバンドですが、
轟音ギターノイズや甘美なメロディーは
陰鬱ではありながらも
マイブラほどの閉塞感はありません。
自分がシックス・バイ・セヴンにはまったのも、
どことなくライドの面影を感じたからだと思います。
ちなみにボーカルのアンディ・ベルは
現在オアシスのベーシストとして活躍中。
時の流れを感じます。
お気に入り曲@DH
ランボー
最後の戦場
Ride
投稿者: chuck
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2009/5/5
「600回目」
邦 C〜H
この3日間は淡々と部屋の片付けをしとりました。
引越し後も家具がまだ揃ってなかったり、
なかなか部屋が整理されとらんかったので。
でもこの3日間で
新居もかなり形になってきました。
なんといっても注文しとった
テレビがやってきたのがでかい
ついに地デジデビューです。
まだいくつか買わんといけんものがあるけど、
この部屋はかなり気に入ってます。
こりゃあ今まで以上に引きこもるなー
ちなみに、今回で600回目の更新。
100回の更新ごとに
いつも言っとるような気がするけど、
よくまあ続くもんです
これは多分、
日記を書きたい欲求が自分に
すごくあるとかってわけではなくて、
自分の中の音楽を好きって気持ちが
なんとなく続けさせてくれてるんだと思います。
このところ、
なんだか音楽を聴く頻度が
以前よりかなり増してます。
いい音楽はまだまだたくさん。
600回ぐらいの更新じゃあ
まだそのほんの一部しか振り返れてません
まだまだー
The World's Edge/DOES(2009)
実は、個人的には1st、2ndと
「いい作品なんだけど何か物足りない」という
印象だったDOESだけど、
この3rd、ついにやってくれてます。
『曇天』『陽はまた昇る』『世界の果て』という
強力なシングル3曲を搭載しながらも、
他の楽曲も全く遜色がありません。
おそらく意識的に直球勝負に出てきたのでしょう。
全編通して、とにかくエッジィかつメタリック。
彼ら特有のいなたさは若干薄めだけど、
和的な郷愁を感じさせる日本語ロックは健在。
いよいよ露になった破格のポテンシャル、
これはライヴで体感したい。
お気に入り曲@EK
600回
地デジ
DOES
投稿者: chuck
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2009/5/4
「愛し合ってるかい」
邦 O〜R
衝撃です。
キング・オブ・ロック、忌野清志郎逝去。
1日おきましたが、
まだ実感わきません。
なんて言っていいのか分かりません。
下は2年前に書いた記事。
再掲します。
EPLP/RC SUCCESSION(1981)
忌野清志郎のR&B志向は強くなっていくものの
セールス的には低迷していた中で
「この歌の良さがいつかきっと君にも
わかってもらえるさ」
と歌った『わかってもらえるさ』から、
その後仲井戸麗市、新井田耕造を加えて
一気にロックンロール化していき、
宣言どおり日本中にその歌の良さを知らしめた
『雨上がりの夜空に』『トランジスタ・ラジオ』
といった名曲群までを収録。
「ベイ・エリアから リバプールから
このアンテナが キャッチしたナンバー
彼女 教科書 ひろげてるとき
ホットなメッセージ 空にとけてった」
当時から現在に至るまで、
これが日本のロック少年の原風景。
お気に入り曲ABD
RC SUCCESSION
忌野清志郎
逝去
投稿者: chuck
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2009/4/29
「明日は確実に筋肉痛」
邦 M〜N
レンタカーを借りて、
千葉のIKEAとコストコに
買い物に行ってきました。
IKEAもコストコも行くのは
初めてだったんやけど、
いやー、テンション上がりますわ
すごく広いし、
品揃えすごいし、
安いし
店の中を歩きすぎて
足の裏に豆ができちゃったほど
日ごろの運動不足のせいでもあるんやけどね。
購入したマットレスが大きすぎて
車に入らないという苦難なんかもあったりしたけど、
これでかなり新居も充実してきました。
GW中に部屋の中を整理しようと思います。
話は変わって、
フジロックのアーティスト第4弾発表がありました。
今年もフジはいいね。
各アーティストの出演日も発表されて、
各日のトリは
オアシス、フランツ、ウィーザーだということが判明。
ウィーザーが大トリって、
意外だけど、観たい!!
そしてRIJには
三日目にユニコーンが追加発表。
おそらく大トリでしょう。
夏が楽しみです
プロローグ (序幕)/中森明菜(1982)
昨年末にフォークソング・カバー集を
リリースした明菜ちゃん(いや、いくつになっても
「ちゃん」付けですよ)ですが、
本作は記念すべきデビュー・アルバム。
当時から、とても16歳とは思えない
腹の据わった歌声。
この後、2nd「少女A」を発表し
一気にスターダムを駆け上がっていくことになります。
普通に良い曲が多く、
まさに1つの時代の「序幕」に相応しい内容。
お気に入り曲@EF
IKEA
コストコ
中森明菜
投稿者: chuck
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