「スウィーニー・トッド」のDVDを観ました。
けっこうグロくて、食事時間は避けて観て正解
それでもどこかコミカルちっくな感じで楽しめるのは、
ジョニー・デップとティム・バートンの
おなじみコンビの手腕やね。 Viva La Vida Or Death And All His Friends
/Coldplay(2008)
前3作までで叙情系バラードロックを
極め尽くしたコールドプレイの新章を告げる4th。
「実験的な問題作」という前評判があっただけに
聴くのがちょっと怖かったけど、聴いてみれば
そんな不安なんて一瞬でかき消すほどの圧倒的傑作。
たしかにサウンド面に大きな変革があるものの、
彼らのメロディーの力は決して損なわれていません。
「生と死」、「輪廻転生」をテーマにしたという本作。
以前の彼らの音楽がその静謐さと美しさによって
聴くものの心を震わせるものだったとしたら、
本作に宿る熱風の如き昂揚感は
聴くものの生命そのものを震わせます。
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