chuckn'room
その日に聴いた音楽とともに毎日を振り返ってます。
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2008/8/4
「Rock In Japan 08 @」
邦 S〜W
ロッキンジャパンから帰ってきました。
今年は昨年ほどの酷暑ではなく、
けっこう過ごしやすい3日間でした。
帰ってきてから知ったんやけど、
犯行予告があったらしいね。
もう捕まったみたいやし、
フェスも無事に終わって良かったです
それでは、ざっと3日間を振り返ってみます。
ちなみに、ステージ名がごちゃごちゃと出てくるので
いちおう整理すると、以下のとおりです。
○グラス・ステージ…広大な草原に設置された、
メインのステージ
○レイク・ステージ…湖のほとりに設置された、
中規模のステージ
○サウンド・オブ・フォレスト…森の中に設置された、
中小規模のステージ
○ウイング・テント…主に若手バンドが出演する、
小規模のテント内ステージ
○DJブース…DJ達が次々に登場する、小規模ブース
8月1日(1日目)
入場して真っ先に向かったのは、
グラス・ステージ・・・ではなくて、
ロッキン名物市場「みなとや」
いやー、ここのハム焼きを食べるのを
1年間待ってました。
ハム焼きを堪能した後は
トップバッターの
サンボマスター
を観に、
あらためてグラス・ステージへ。
観客からの「サンボ!」コールに
「お客!」コールで応戦したり、
フェス1発目に相応しい、
一体感のある熱気に溢れたアクトでした。
MCもやたらといいです
次に、フォレストの
カットマン・ブーチェ
へ。
芝生に寝転んで聴く
風通しのいいソウル・ミュージックは、
本当に心地良かったです。
それから、グラスに戻って
木村カエラ
、
バンド・アパート
の流れを満喫。
一身で観客の視線を完全にロックする
木村カエラの存在感も、
圧倒的なアンサンブルで会場を
躍らせたバンド・アパートも、
どちらも流石でした
その後、DJブースで
岡田義徳
くんを遠めに眺めながら、
佐世保バーガーを食す。
完全にミーハー根性丸出しで
岡田くんを観に行ったんやけど、
けっこうロックなプレイでかっこよかったです。
てか、佐世保バーガーのでかさに満足
HY
の演奏を遠くに聴きながら
会場の後方の木陰で昼寝をした後は、
スピッツ
を観るためにステージの方へ。
新旧の名曲群に加え、
久保田利伸の「LA LA LA LOVESONG」のカヴァーまで
飛び出したりと、素敵なアクトでした。
歌うますぎ
続いて、
バンプ・オブ・チキン
の登場。
人気、実力ともに彼らがハンパないレベルに
達していることを証明するような、格別のアクトでした。
歌詞がところどころ変えられとったりして、
何度も胸にギュッとくるんです。
その次は、ウイング・テントのトリを飾る
グローリー・ヒル
に直行
会場の端から端へ移動しなくてはならないので
けっこう大変だけど、
今回はシーサイドトレインをかなり活用して
ラクチンに移動することができました。
グローリー・ヒルはアンコールを含め
最後の2曲しか観られなかったんやけど、
ポスト・エルレガーデンの最右翼はこいつらだろうと
確信できるような、パワフルかつエモーショナルなロックを
繰り広げていました。
そして、また会場の端から端まで横断して、
いよいよこの日のグラス・ステージのトリ、
ストレイテナー
。
本人達曰く、「史上最も売れてないトリ」。
たしかに大抜擢と言っていいブッキングだと思いますが、
実力のほうは問題なし
ついこの間ナノ・ムゲンで観たばかりだけど、
気合の入り方が違うのが伝わってきました。
まさに集大成といえるステージを成し遂げた彼ら。
これから先の動きも楽しみです。
1日目は、なんとなく移動少なめで
ほとんどグラス・ステージ周辺で
過ごしていたような感じですが、
2日目は自分でもびっくりするぐらいの
機動力(?)を発揮します。
それについてはまた明日
僕と君の全てをロックンロールと呼べ/サンボマスター(2006)
トップバッターとしての役割を見事に果たした
サンボマスターの3rd。
以前バイトしていたCD店の先輩が
「ロックは格好よくなくちゃダメだ。
だからブサイクなサンボマスターはロックじゃないんだ。」
というアホみたいなことを語ってました。
コンプレックスの塊のような男が、
絶望も欲望もひっくるめて、
それでも「美しき人間の日々!」と、
「世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ!」と、
声のかぎりに叫ぶ。
これがロックじゃなくてなんだというのか。
お気に入り曲ABN
投稿者: chuck
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