はじめまして。
大雑把に時代区分でいえば、「中世」。といっても、やってる以外は、ど素人。卒論は「歎異抄」で、親鸞の意図することを主眼としました。
大学院では、「今昔物語集」(仏法部)の解析から始め、仏教説話全般で、特に思想面から追っていきました。先輩より「国文で思想を扱うのは傍流であり、邪道だ」と酷評されましたが、私は、今でも、そう思いません。史学、哲学、宗教学あるいは工学といった実学も範疇とし裾野の広い研究であるべきと考えます。
修士論文は鴨長明の「発心集」。長明といえば、ご存知「方丈記」ですが、長明の精神相を探求しました。
大学院2年の時に2校の高校で非常勤講師。まいりました。文学オタクみたいな生徒がいて、私は全然、かなわない。。。(ちなみに、その生徒は筑波大学に進学)。その後、私立高校で専任教員として教鞭をとっていましたが、思うところあって、現在、自営業です。
仕事の都合もあって資料集めもままならず、舌足らずな部分も多いかと存じます。おかしい部分があれば、ご指摘下さい。 ではでは。 (05.11.15記す)

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