小さな不思議の世界

中部蜂類蟻類研究所

 
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投稿者:土生
いや〜、迷惑投稿が多かったものですから、設定を少しイジったらコメントが反映されなくなっちゃって、気がつくのが遅くなりました^^;

ミツバチと電磁波ですか。
鳥と同じような現象がハチにもあるんですね。
ハトの被害で困ってる場合、ハトがくる近くに磁石を設置すると来なくなります。
他の鳥でも同じで、磁力によって方向感覚がなくなるので嫌がるからなんだそうで。
海外の携帯電話は知りませんが、日本の携帯電話はカバーの裏側に電磁波遮断のためのコーティングがされるなど電磁波が出にくい工夫がされているそうです。
しかし、基地局の電磁波ってどのくらい強いんでしょうかね。
私もミツバチの巣箱に携帯電話を置いて様子を見てみようかな。

あぁ・・、コメントに気がついていなかったので、すっかり料理したあとになってしまいました。
http://www.47club.jp/shop/g/g19M-000006027/
これに紹介されている蜂の子はクロスズメバチ(ジバチ)ですが、雰囲気はこんな感じです。
キイロスズメバチの蜂の子はもっと大きいと思っていただければいいかと。
料理中の様子は、次回のときにでも。
投稿者:kuroyagi
コメントを一つあげたのだけれども何か問題があったのかなあ?
投稿者:タイガー
スズメバチを料理しているところにも興味があります。お時間があればぜひお願いします。
投稿者:kuroyagi
【【9月1日 AFP】携帯電話の端末や基地局から発生する電磁波が、ミツバチ

にとって脅威になる可能性があるとの研究結果を、インドPTI通信が伝えた。

 インド南部のケララ(Kerala)州で行われた実験から、ミツバチの個体数が

激減したのは、携帯電話会社が通信網を拡大しようと、同州全域に設置した基

地局が原因であることが明らかになった。
 基地局から電磁波が発生すると、巣から出かけて花の蜜を集め、コロニーに

栄養を供給する働きバチの「ナビゲーション能力」が損なわれると、研究を行

ったSainuddin Pattazhy博士は指摘する。 巣箱の近くに携帯電話を置くと、

働きバチは巣箱に戻ることができなくなり、巣箱には女王バチと卵だけが取り

残された。携帯電話を置いてから10日以内で、ハチのコロニーは崩壊した。 

ケララ州では10万人以上が養蜂業に従事しているため、働きバチの減少は養蜂

家の生活を脅かしている。ハチは植生を支えるのに欠かせない受粉を媒介する

役割も担っている。 基地局や携帯電話の数がさらに増えれば、ミツバチは10

年ほどで姿を消すかもしれないと、Pattazhy博士は警告する。(c)AFP】

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