小さな不思議の世界

中部蜂類蟻類研究所

 
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投稿者:土生
ついに60を超えましたか!
トビイロケは当たりの女王も比較的多いですが、kuroyagiさんにかかるとやはり一味もふた味も違いますね。
トビイロケアリマスターの称号はダテではないですな(笑)
トビイロケはシロアリの巣を利用して、そこから巣を自分たちの住みやすいように改修することが多いですが
はじめから巣を掘って拡張しながらも生活するはずですから、そのうち堰を切ったように掘り始めるんじゃない?
どんな巣になるか楽しみです。
投稿者:kuroyagi
もしかするとと言う思いをかけていたのですが、どうやら60匹を超えました。繭や幼虫もかなりの数があるのでもうムギュウと言った感じですね。しかしまだ掘る気無し。もしかしてトビケは掘らない種類でしたっけ?なんてことを思いそうになります・・・(^^ゞ
投稿者:土生
クロヤマやクロナガに掘らせてみたときも、初期はかなり狭い部屋にいました。
ちっとも広げないので、見てるこっちがやきもきしましたよ(笑)
思うに、ドワーフワーカーはあまり巣の拡張はしないんじゃないかと。
巣の拡張はドワーフの次世代ワーカーが誕生した時から始まる気がします。
私の経験では、次もちっちゃな部屋にギッシリ詰まっていました。
その次、三番目の部屋から次第に大きくなっていくんじゃないかな。
トビイロケも同じような傾向を辿るのか、はたまた独自路線なのか。
なんだか楽しみですねー。
投稿者:kuroyagi
働き蟻の数が50を超えました。
小指の第一関節から先くらいの広さの巣室なのですが、そろそろ手狭になりつつあります。
が、まだ広げようとする気配無し。まだまだ蟻密度が不足しているのでしょうかねえ?
順調に産卵が続いているので、当分この増加率で増えていきそうなのですが、何時拡張にはいるのか?興味津々です。
投稿者:土生
そうなんですよ。
あの植物の根が伸びていくような様を見ていると飽きませんよね。
あれがまさに「癒しの効果」なんだと思います。
また、掘らせる蟻巣は、蟻巣面積(空間容積)とアリ密度の関係がよくわかりますから
適切な大きさの蟻巣を作る最高のお手本になるわけです。
私が常々言っていますように、一般には広すぎる蟻巣=密度の薄い蟻巣での飼育になりがちですから
元気がない、病気っぽい、なかなか増えない・・などの現象が起きている人は
フィールドでコロニーの巣室の大きさをよく観察してきて、蟻巣製作の参考にしてもらいたいものです。
投稿者:kuroyagi
なるほどまさに原点ですね。
蟻達がどれくらいの密度になったときにストレスを感じ、どんな速さで住居を広げていくのか?
なんか植物を育てているような趣もあるなあ
投稿者:土生
アリに掘らせる蟻巣は見ていて楽しいですよね。
通路を作り部屋を作り、自分たちの密度に適切な広さを確保していく様子を見るのは
アリ飼育の原点だと思います。
プラケースなどで子育ての様子のみを観察飼育するのとは違った飼育の醍醐味を感じますよね。
投稿者:kuroyagi
今回は自分達の力で掘り広げなくてはならない装置に住まわせているので、頑張って掘ってくれなくてはならないはずなのですが、今のところは音沙汰無し。
はたしてどうなるのかなあ?ちゃんと掘ってくれるのだろうか?クロオオアリ立ちは掘ってくれたという実例があるのですが、さて、トビイロケアリはどうなのか?興味深いところです。
投稿者:土生
常夏のkuroyagi邸ですから、これからも増えるでしょうね。
うちは寒冷地仕様なので、アリたちも活動を停止しました。
たまに暖かい日などに20℃になっても餌場に出てきません。
完全に越冬を意識しているようです。
本格的に冷房して完全に動きをとめて、冬のための体力を温存させようと思っています。
投稿者:kuroyagi
現在40を超えたところ
さてさて60超えは有るのでしょうか?
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