小さな不思議の世界

中部蜂類蟻類研究所

 
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投稿者:土生
業務多忙のため亀レスで申し訳ないです。

スバルさん、蟻蜜さん、アリは自分で採集するところに楽しみがあります。
棲息している環境も勉強になりますし。
こちらでは毎年観察採集会をやっていますし、シン・ハンさんの方では浜離宮で観察会をやっていますし、あべさんの方では宍塚で観察採集会をやっています。
それらに参加すると、アリなんて誰にでも捕まえられるものだということがわかるでしょう。

Balanceさん、チラッとブログを拝見させていただきました。
綺麗な写真がたくさんありますね。
また今度、時間のあるときにゆっくり読ませていただきます。
こちらのリンクはフリーです。
投稿者:Balance
初めまして。ペンネームBalanceと申します。非常に興味深い現象ですね。今後どうなるのかブログの更新を楽しみにしています。ムネアカオオアリは私の好きなアリの一つです(1コロニー飼育しています)。私事ですが、今年の3月に「バランスの冒険日記」というブログを立ち上げました。内容は、自然観察、アリ(人工飼育含む)、ムカデ、クモ、野の花、盆栽などなどです。つたないブログですが一度私のブログを訪れていただき、気に入ってもらえましたら、相互リンクを貼っていただければ幸いです。

http://nature-science.seesaa.net/
投稿者:蟻蜜
私、とても土生さんが普通にムネアカ採れてることがうらやましいです。            
私なんか16回朽ちた木をけずっても一回もムネアカ、アリさえでたことありません。

現在飼育中の種は、クロヤマアリのコロニーだけです。一回だけ、結婚飛行までもっていったことがあります。クロオオでもいいので、コロニーくださいませんか?よろしくおねがいします。
投稿者:スバル
今、ムネアカオオアリが特に欲しいです。もし良かったら分けて頂ければなと思います。僕はアリを飼育してきてもう、5年になります。どうか宜しくお願いします。
投稿者:土生
やはり、ワーカーがいる・・と言うところがポイントになりますよね。
例外があると予想はできたとしても、今まで事例報告はありませんでしたし
複雌実験も成功した例がなかったので。
そういった意味で微妙なバランスの上で成り立っているコロニーだとすれば
採集したことによって既に自然の状態とは違う環境になってしまったので
長く存続できないのではないかという懸念は拭い去れません。
どのようにコロニーになったのか創設の過程は謎に包まれていますから
非常に興味深いコロニーであることは間違いないでしょう。

今日現在もこの状態と同じで、特段の変化はありません。
完全な活動期になってからの推移に注目ですね。
投稿者:アリトカ
とても珍しいですね
どういう現象でこうなるのかはとても興味深いです

同じ巣から飛行し、フェロモンの匂いとかもほぼ同じなんでしょうか?
この先が気になりますね
投稿者:羽衣
私は単雌制コロニーの“例外”は絶対にあると思っていました。同じコロニー出身の姉妹女王と思うのですが・・・。どうでしょうか?(^^;)
投稿者:スラダケ
面白いものを見つけましたね。ワーカーもいるし。
楽しみにしています。
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