今日は一日事務所で事務仕事。
でも、先週講習会で出っ放しだったので、仕事はたまっていた・・・。
夜に手帳にやらなきゃいけないことと、優先順位を書いておいた。
C.Pは、事務所にいられることが嬉しい☆と、部屋に入ってきたけど、
その、やらなきゃいけないことリストを見て、浮かれ気分は消えたらしい・・。
最初に話し合ったおかげで、とってもよく働いてくれた。
結構な量が片付いていった。
やっぱり、常に話し合いの時間、気持ちを伝える時間を持つことは必要だと思う。
夕方からは、一冊の本にはまってしまった・・・。
その名は、「リトル・トリー」アメリカインディアンの物語。
首都の連絡所から、持ってきた中の一冊。たまに、本が無性に読みたくなる。
これが、両親を失ったインディアンの血を継ぐ男の子が、
祖父母に引き取られて、山の中に住みながら、成長していく物語。
これが、おもしろくて、一気に読んでしまった。
色んな、教訓になりそうなことも沢山書いてあったし、
自然の中で生きてきたインディアンの知恵も学べて、本当に良かった。
ちなみに、その男の子は、木や動物、自然と話ができるんだよ。
おばあちゃんが、毎晩本を読み聞かせて、そこからいろんな事を学んでいく。
また、アメリカインディアンの歴史についても少し書いてあった。
おもしろかったなーーー。
また、あるところで、火事で全てを失った人に、
おじいちゃんが、木と鹿の皮でできたいすをあげる。
その時、物をあげるだけじゃなくて、その作り方を教えたことも書いてあった。
ただ物をあげることはいい事ではない。
一生、物をあげ続けるわけにはいかない。
だから、作り方を教えてあげる。相手が自立できるように。
それが、相手を思うということ。
全く、その通りだと思う。
魚をあげるのではなく、魚の取り方を教えてあげる。
誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分が強くなって幸せになる。
そして、相手も強くなれるように、支え、励ましあう。
なんだか、いろんな事を学べて、
いろんな事を考えるきっかけをくれた本だった。
これからも、色んな本に挑戦していこうと思う。

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