今日は、サンタ・カタリーナでの講習会。
各団体の人たちと、バスとピックアップトラックで向かった。
まるで、遠足(笑)
ピックアップトラックから見る湖の景色は、やっぱりきれいで落ち着く。
そして、さすが環境団体が集まっただけあり、
「ここの土地は、2年前に山火事にあったんだ」
「ほら、ほら、今鳴いているのは、○○という名前の鳥だよ。」
等々の会話が弾む。
さすがだなあとおもう。
やっぱり、私が何かを教えるということよりも、
私は、彼らに何かきっかけを与えること、機会を提供することを大切にしていきたい。
そして、会場に着く。
会場の学校の先生たちは、首都でのデモに参加しているのでいない。
もちろん、子どもたちもいない。
そして、先生たちもちゃんと来るのかわからない・・・。
でも、団体のおじさんたちやC.Pは、
「先生が来なかったら、それはそれでいいよ。
湖を見に行って帰ろう。今日は、遠足だーーー」
あはは。
こののんきさが好き。
そして、きっとこんな気持ちにさせるのは、やっぱり美しい湖だと思う。
結局、時間の10時には先生たちが10人ほど集まったので、開始した。
ここは、教育視学官がちゃんと、最初から最後まで参加してくれた。
また、アメリカのPeace Corpの女の子も来ていて、質問や意見をくれた。
実は、ソロラには、3人のPeace Corpの女の子たちが現場で働いている。
私は、事務所で働いているので、彼女たちも巻き込んでいく立場。
でも、彼女達が現場に根付いてインディヘナの言語も習得しているのも見て、
本当にすごいなと思う。
次の、各団体との会議に招待したので、そこでの話し合いを通して、
理解を深めていけたらと思っている。
講習会は無事に終わった。
市役所の方が、ジュースとビスケットのおやつもくれた。
それから、温泉が出ているところまで以降と言う案もあったけど、
お昼の時間だったので、湖岸まで行ってから帰ることになった。
湖岸では、また、環境団体の人たちらしい、色んな意見が聞けて面白かった。
帰りのトラックの中では、リサイクル資源回収センターの話題になった。
このセンターは、去年のハリケーンの被害に遭い、
流されてしまったんだけど、そろそろ活動を開始するらしい。
こんど、そのセンターを訪ねに行こうと決意したのでした。

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