今日の夜は、もうすぐ帰国する、15年度3次隊の送別会だった。
今回の送別会は、約8ヶ月かぶっていたこともあり、
前よりも、寂しさの増した送別会だった。
といっても、盛り上がるのが協力隊。
会自体は、色んな出し物があって、盛り上がりまくりだった。
バイオリン、フルート、エレクトーンの演奏会あり、
スマップ・・・。のコンサートあり、
こんけんバンドといって、ギターと歌の演奏ありの、
盛り上がった(頑張って盛り上げた)送別会になった。
会自体が終わった後も、みんな飲み続ける。
話し続ける。
そして、夜中、もう、ほとんどの人が眠りの中に入った頃、
友達や先輩たちと話していたら、そこに、帰国する先輩が一人来てくれた。
その先輩は、村落開発普及員として活動していたんだけど、
同じ村の、後輩隊員がその村の人たちから、大量の寄せ書きを集めてくれた。
それが、大感動だったんだな。
その時、一番辛かったのはいつですか?って聞いたら、
「6ヶ月過ぎた頃から、1年が経つまでの間」って答えだった。
その頃は、生活にもなれ、言葉もわかるようになった頃だから、
今までわからなかった、悪いことなんかも分かるようになってくるって。
今じゃん。
って思ったけど、その時は、大して深く思ってなかった。
でも、その次の日、ソロラに帰ってから、
本当に、先輩の言う通り、きっと一番辛いであろう期間が来るのでした。

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