【連合会通達文】
標題の件、近畿農政局 食糧部 消費流通課より下記のとおり案内がありましたので関係会員等への周知について配慮いただきますようお願いします。
【総務課 橋本】
記
麦の国際相場は、中国やインド等の経済発展による食料需要の増大、世界的なバイオ燃料原料としての穀物需要増大、地球規模の気候変動の影響といった構造的な要因による穀物需給の逼迫から大幅に上昇しております。
昨年10月の価格改定後も国際相場の高騰が続いており、本年2月には市場最高値を更新しており、政府買付価格は大幅に上昇しております。
このため、20年4月期の政府売渡価格は、主要5銘柄平均で現行価格比30%の引き上げとなります。
詳しくは、農林水産省の以下のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/boueki/080215_1.html