高校生の娘と話していて、つい言ってしまった一言・・・
家でいつもゴロゴロしている娘。
気がつくと転がっていて、特に何をするでもなくドロ〜ンと過ごしている。
毎日寝て過ごしてもいいと言うくらい。
一生、寝続けてもいいらしい。
常に時間があればなにかしらやっている私(別に仕事とは限らないけど、趣味でもお茶でも・・・そんなに娘のようには寝てばかりはいない)とは正反対なので、見ていてついつい黙っていられない。
そんな娘につい言ってしまった
「せっかく産んであげたんだから、もっと有意義な人生を送ってよ!一生寝てるなら産まれてきた意味がないじゃない。病気やケガで自由に生きられない人もいるのに、なんてもったいない人生なの!」って。
う〜ん、あんまり良い言葉ではないな・・・
何より、「産んであげた」っていうのは良くないよね。
親が産みたくて産んだんでしょ。子どもはそう頼んだわけでもなく、一方的に借りをつくられたようで・・・言ってはいけない言葉だったな〜って、あとでちょっと一人で反省。
もうひとつ。娘に言ったことのある言葉。
「もし、私が病気やケガで意識の無い状態のままだったら・・・
延命治療はしなくていいから。
やりたいことはいっぱいあって、私には時間が足りないくらいだから、意識もないのにじっとそこに居続けるのは時間がもったいない。もう意識の戻る可能性も薄いのであれば、早く生まれ変わって新しい人生でもっともっと充実させたいから。」
こんなことって、人によってはそうとう反発されることかもしれない。もちろん、延命治療を続けているうちに元気に復活して活躍する人もたくさんいるでしょう。あくまで、私自身のときは!ということです。
そうそう、先日の娘との会話。
娘が「私って、まともに育ってると思う?」と聞いてきた。
私 「そりゃあね。ママが育てたから!」
娘 「はいはい・・・」
「じゃあ、弟はちゃんと育ってると思う?」
私 「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(汗)
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(汗)
あの人は、まだ途中だから・・・今の所なんとも言えないね。(汗)」

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