私のやっているリトミックというものを知ってもらおうと、リトミックについてわかりやすい文章を探したり、いろいろなリトミックの現場の情報をちらちらと覗くうち、「私がやろうとしていることは・・・」という大きな柱について改めて考えるようになりました。
私が実際にやってみたいことは、「音楽を取り入れた楽しみながらの心身の発達」であり、「親子のふれあい」であり、「文字数以前の感覚理解」というものです。
リトミックを通して、リズムや感覚を磨くということの他に、音楽療法、リズム運動といった幼児〜お年寄りまで幅広く適応できる内容のものを身につけ、提供していけたらというのが一番の目標であり、「運動」という体のバランス良い発達を促すための方法をたくさん取り入れることにもとても関心があります。
おやこルームやリトミック教室をするうちに自分がやりたいことははっきりしてきました。ただ、それぞれが本来バラバラのものから発祥しているものであって、微妙に目指すもの、方法が違うのです。
「これはこういうものであって、これとは違います」「これはこうだからこの中でこれはしてはいけません」といった注意書きが目に入る度に同じ教室の中で同時にやっていいものか?とちょっと戸惑っています。
まわりからは「あなたの教室だからあなたが考えたようにやっていいんじゃない?」と言ってもらえます。確かに、「認定教室」の登録はしていないので、規定通りにしなくてはいけないというきまりはありません。
今は、ちょっとした変動期でもあるのかもしれませんね。
私の中に取り込んでいるいろんな要素を総合して、「私の考える私のやり方」を信じてみようかなと思うようになってきました。
「よそのリトミック教室とは全然違う」「おやこルームは他にはないからちょっと遠くても通います」と会員さんに言っていただいている言葉を支えに、益々バージョンアップしたものにしていきたいと思っています。みなさんに良さを実感してもらい、成長後の成果を自慢してもらえることで理解し、納得してもらえる方々に参加していただけるようがんばります。
今後もよろしくお願いします。

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