中学生の息子は、相変わらずたくさんの友達が家に出入りしていて・・・
部活のない日や部活が早く終わる日は必ずと言っていいほど友達がきています。
それも、半端じゃなく7〜8人だったり。
大きいズウタイをして、そんなに人数いると圧倒されます。それも男の子ばかりだし。
近所の人はたまにそんな大人数でうちの周りにいる子ども達をみて「お〜、悪さするんじゃないか〜?タバコやらすうようになるぞ〜。」と冗談のように私に声をかけてくれますが、私の見る限りではそういう子たちではないし、逆によそでこそこそ悪さするより、私の目の届く範囲で遊んでくれている方が安心です。
集団だから悪いことをするとは限らないし。誰がきてもそれなりに受け入れて一緒に過ごしていることはいいことだと思えます。
もちろん、中学生だし、集団だし、悪さしてないかな?とものすご〜くチェックはしてます。
遊びに来ている部屋もドアを開けてオープンにしているし、お昼ごはんや帰宅時間が近づくと「帰らなくていいの?」とか「もう暗いよ」とか何かしら途中でも声をかけるし、挨拶は子ども達の方からちゃんとしてくれます。
小学生の頃言っていた「(※)近所のおばちゃん」は出来ている気がします。
(※)近所のおばちゃん・・・小さい頃からよく知っていて、親同様に子ども達に声をかけたり、注意したり、親の立場では素直に聞かないような小言も第三者の声として関わり見守る存在。
何より驚くことは、朝の登校時間に集団で迎えにきてくれることです。
ピンポ〜ンが鳴り、戸を開けると4〜5名で迎えにきてくれています。小学生の集団登校かと思うくらい。(笑)
でも、それって本当にうれしいです。ありがたいです。
勉強その他出来ないことは多いけれど、友達がたくさんいてくれることは私にとって何よりうれしいことです。
そんな友達を大切に出来る人、助けてあげられる人、友情を大切に出来る人になってくれることを願っています。

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