2011/6/6

中期ボックス相場の下値が視野に入ってきます。  

前回の取引のマーケットインのGBP/JPY相場は133.216円の売り価格で、買い優勢の相場となりました。


下限は一目均衡表のクモや長期移動平均線が天井として動きました。


一目均衡表のクモをレジスタンスに高値圏でもみ合いしていますが、値足が陽転したことで、中期ボックス相場の下値が視野に入ってきます。


単移動平均から考慮すると激しい下降状況です。


短期移動平均線が30日平均線より下部で移動していて、どちらの平均線もはっきりとした下げ基調です。


過去の経緯を思うと、取引するべきか心配になってしまいます。


ボリンジャーバンドは売られ過ぎ圏で移動して、50SMAが底として推移したことで、短期的に上値の重さを確認できたと思います。


そのときは反射的に取引をしてOKだろうと。


必要証拠金の管理だけは確実にやって、FX会社に自動決済を受けないように持ち玉を保ち続けていきます。



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