どうやら水面に落ちた虫の死骸なんかを食べてるようです。短期間に大きくなるところを見ると、かなり貪欲に食べてるようですね。他にも水苔なんかを食べてるようです。
今後心配なのはチビ蛙になって山に向かうまでの間水辺で暮らすらしいのですが、水槽から水辺のある池まで20〜30メートルを上手く移動出来るか?って事です。
蛙が3ミリとしたら人間のスケールだと500倍、一キロ以上の距離です。
チビ達にとって第二関門ですね。
水辺に水草が鬱蒼として来て、蛙には絶好の環境ですが、果たして此所までたどり着けるのがどれだけいるかですね。ちなみに池の奥に見える木子屋には狸の親子が住み着いてます。
こいつらに食われる蛙もいるでしょうね。(T_T)
オタマジャクシのうちに池に放してやるっていうのも一つの選択肢ですが、その場合、かなりのチビが鯉に食われると思います。どうしたもんですかね?
折衷案というか危険分散という事なら半分は池、半分は水槽のまま、池には足が生えて鯉に捕まりずらくなってから、そんな感じかな?
または、何もしないです。しかし、タライの例でも判るように、何も補助してやらなかったら、殆どのオタマジャクシは助からなかった筈です。
鯉は相当数いるので捕まえて引っ越しさせるのは出来るとしても人手が必要ですし、蛙の為にそこまでは。。。
どうするのが良いか、良かったら意見を聞かせて下さい。

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