製作中筆が止まる事は多いですが、そんな時、さて、どうしたものか?と座って眺めてる時間は結構長く、そういった時は必ずタバコに火を着けていました。
そのような習慣以上のなくてはならない儀式のような、ホントにタバコ無しでも描けるの?みたいな、これらはまず間違いなく錯覚なんですが、長年蓄積された思い入れ、禁煙の継続のためにそれらを一つ一つ潰していかなければなりません。
もっと言うと、絵描きがタバコを離せない原因の一つが、タバコ無しではインスピレーションが出てこない、といった信仰が有るかもしれません。
これは今後タバコ無しでも作品は完成する、いや寧ろ環境浄化され作品が進化する!
と、今後の作品で証明して行く、しか無いですね。