彦根市のヒコニャンとか、ユルキャラが大人気だそうです。
奈良のせんと君、まんと君論争なども良く目にします。せんと君の方は芸大彫刻科のY教授の意匠との事、奈良市サイドはデザインには絶対の自信を持っていて、文句を付けられるのが心外のようですが、ああいうのって馴れ、というか露出度が増えれば自然にキモカワいく見えて来るらしいです。
気持ち悪いけどなんか可愛いという造語です。
ユルキャラ=キモカワ なんじゃそりゃ!?
強面の法務省が裁判員制度を控え、イメージを少しでも変えようと作ったユルキャラは裁判インコ(やはり強面のH法相が被ってました)、レッサーパンダ(レッツ裁判だってシャレ?)など60種類!作ったそうです。
先日、6年生の娘たちにせがまれ久々に原宿竹下通りってところに行ったんですが、コスプレ、ユルキャラ、キモカワの殿堂でした。(笑)
もしかしたら、ああいった世界観が国中に伝搬、蔓延しようとしているのかも、と少し怖い感じがします。。。
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