今日は秋葉原UDXのアキバイチに行って来ました。
須田町食堂
大正13年創業の須田町食堂(聚楽の前身)を再現した下町洋食。大正ロマン漂うレトロな店内で、自家製デミグラスソースを基に、手こねハンバーグやハヤシライスなどオールドオリジナルメニューを提供いたします。
食べたのは、ハンバーグとかフライとか、けっこう高カロリーなものを(笑)
ハンバーグまたはハンバーグステーキ
挽肉(豚肉や牛肉、またはその他の畜肉等を含めたあわせ挽肉)にタマネギ等の野菜類のみじん切りと胡椒等の香辛料を加え、鶏卵、パン粉を混ぜ、こね合わせたものを楕円形や円形などに整形して焼いた料理。英語ではパティ(patty)と呼ばれることも多い。
歴史・変化
ハンバーグの起源は、ドイツのハンブルクで労働者向けの食事として流行したタルタルステーキを焼き固め、ソースをかけて味付けした料理からだといわれている。なお、タルタルステーキは13世紀頃にヨーロッパにまで攻め込んでいたモンゴロイド系民族のタタール人が食べた生肉料理を原型としている。
大航海時代、船内で備蓄されていた非常に硬い干し肉を乾燥前の状態に負けないくらい柔らかく美味しく調理するために生み出された調理方法(ハンブルグ港を主な寄港先としていた船舶で最も盛んだった)が発祥という説も有る。
アメリカ合衆国では世界大戦中等牛肉のステーキは贅沢なのでハンバーグにかえるという運動もあったという。後にハンバーグのパテをパンズではさんだハンバーガーが大人気となりマクドナルド等ファストフードの大企業となった。
日本では1960年代以降の高度経済成長期には、栄養豊富な畜肉が比較的高価な食材であったため、しばしば安価なあわせ挽肉(鶏肉と豚肉等)を使ったこの料理を食卓に上らせる事で、豪華な夕食を演出できる事から、同年代以降の主婦が好んで夕食のメニューに取り入れた背景もあって、調理済みで後は焼くだけの物が発売されたりして、瞬く間に日本全国に広まった。更には1980年代頃から急速に多様化したレトルト食品(レトルト・ハンバーグ)の登場で、非常にありふれた料理や食材となった。レトルト食品のハンバーグでは、一度焼いたハンバーグをそのまま、又はソースと共に封入する事で、湯煎するだけで食卓に出す事ができる。
なんかすごく身近なメニューなのに、こうやって調べてみるといろいろと面白いです(笑)

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