2009/10/18

アクキン大王とホタルの戦い  
樋田氏と柳澤氏の法論を拝見した。

結論を言えば、あまり面白くなかった。おそらくはもう二度と視聴しないだろう。ただし、ある意味、それはわたくしの固定観念というか先入観のせいであろう。以前の樋田氏対創価学会員の法論を基準に考えるから、期待はずれになってしまうのだ。

柳澤氏は入会三年であるという。その意味では善戦だと思う。
樋田氏が御書をふんだんに引用して話を進めるのに対し、彼からはほとんど御書の引用がなかった。これが法論としては期待はずれの原因であるが、三年程度のキャリアでは致し方のないところだろう。
逆に、それが樋田氏にとっては難攻不落のような感じだったのかもしれず、氏にしてはめずらしくテコズッテいるような印象を受けた。実際、氏は映像の中で、今回は一般人を折伏しているみたいだ、という意味のことを言っていた。

柳澤氏は好青年である。わたくしはそう思った。けっこう頭の切れる人のようだ。ゆえに、研鑽を重ねて行けば、いずれは物凄い論客に成長するかもしれない。
ただし、彼の発言を聞いていると、どうも今の創価学会は仏法から離れつつあるのではないかと思えてしまうのである。脱日蓮正宗はおろか、ややもすれば大聖人の仏法からも脱却しようとしているのではないか、というふうに感じられるのである。
彼の発言には、「日蓮という人」が繰り返し出てくる。わたくしはこれを、あながちに不敬であるとは言わないが、しかし、どうも尊崇の度合いが低いように感じられてならないのである。たとえば、一般人に対して折伏する場合、為人悉檀の意味で使うならば、それはそれでいいだろう。しかし、相手は樋田氏である。つまり、今となっては宗派が別ではあるものの、大聖人を御本仏と仰ぐ意味では同じなのである。それにもかかわらず、くだんのような言い回しを連発しているわけだ。これはいかがなものかと思う。
あえて一つだけ得点を差し上げるならば、対話の重要性を謳っていたことである。言うのは簡単だが、現実はどうかという問題がある。しかし、彼は立派にクリアしている。なぜならば、樋田氏との対面法論を実現したからだ。

委細に見れば、他にもいろいろあるだろうが、再視聴してまで検証する気にはなれないので終わりにしたい。

今度は樋田氏と金本氏の法論を拝見した。

これはつい先ほど視聴したばかりであるが、面白いといえば面白かった。ビデオ法論というのだろうか、ようはテレビ電話の状態で法論をし、それを多くの人が同時に閲覧できるようなシステムがあるらしい。それがいつ行なわれたものか知らないが、樋田氏のサイトに掲載されたのでそれを閲覧したわけである。
何が面白かったか、説明しよう。この法論には司会者が登場するのであるが、なんとこれは金本氏の婚約者らしいのである。このオチが面白かった。わたくしは最初の段階から、なんだか胡散臭い司会者だなあ、と感じていた。おそらくは誰もがそう感じるだろう。それが視聴を続けていくと、ますます妙な具合なのである。それで最後まで見ると金本氏と司会者がグルであることが判明するのだ。それも自分たちで暴露したも同然の結果になっているのだから、まるでお笑いの世界である。
ある意味、ひじょうに出来過ぎていて、あるいは樋田氏も含めてこうしたオチを演出したのではないかと思えるくらいである。まさか、それはないだろうが、しかし、なんともオソマツな法論である。

法論そのものとしては、ほとんど中身のないものだったが、部分的には見どころがあった。金本氏はなかなか迫力のある人で、ところどころ意味不明の言説があったにせよ、樋田氏をカルト呼ばわりするところなどは圧巻だった。冷静に見れば、金本氏のほうが遥かにカルトっぽいのだが・・・

金本氏はいわゆる学会三世のようだ。

拙ブログではここ数回、ダイヤモンドという経済誌に宗教の特集記事が出ていたことを紹介したが、くだんの特集では創価学会についても相当の紙数を費やしている。その中に、いわゆる二世・三世の学会離れという現象を論じた部分があって、たとえば最近は非創価学会員と結婚する女子部員が増えていて、結婚を期に信心をやめてしまうケースが増えているそうである。
どうやら金本氏の婚約相手も非創価学会員らしい。それは誰が視聴しても感じるだろう。専門用語がまったくわかっていないからだ。
結局、そうすると彼女も信心をやめてしまうかもしれない。いわゆる二世・三世は自分の意志で信心を始めたわけではないので、そこが弱点なのだろう。もし自分の意志で入信した人ならば、自分の夫になる人を何とかして入信させるだろうし、少なくとも己れは信心を貫くはずである。

この辺が現在の創価学会に内在する大きな問題点だと思われる。

話はぜんぜん違うのであるが、富士宮ボーイでは「焼失」の意味について、ちょっとした議論が続いている。もはや結論は見えていると思う。蛍氏は道理を重んじる人であって、その言説はいつも理路整然としていて気持ちがいい。一方のアク禁大王と来たら・・・


2009/10/22  7:05

投稿者:ジャーマン

借金90万をセレヴに全額肩代わりしてもらえたっす!!一発返済!!

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まぁ毎回カウパー液しか出なくなるくらいヌキヌキしてもらえるしね(*´∀`*)

一人オナヌーしたり大金を払って風俗行くとかバカらしくなってきたわwwwww

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2009/10/20  18:36

投稿者:沖浦克治
 厳虎さん

 私と耕治はその法論を見学致しました。
 ああ言う若者が何十万人と出てこなければ世界広布などは夢物語です。
 今後、創価の若武者はあのようなタイプが増えるでしょう。
 良い時代ですね〜。
 樋田さんが彼に歯が立たなかった。
 寛師教学が通用しない相手なんですよ。
 もう、宗門は創価学会に無力ですね。

 耕治と喜んで帰ったのを思い出しました。
 元々、あの世代は宗門に何の気持ちもありません。
 私の女房は、破門以後の入会です。
 日蓮正宗などは関心すらありません。
 もう、勝負はつきましたね。

2009/10/20  11:40

投稿者:国分ひろし
柳澤君との法論を見ましたが、話しにならないと私は思いました。感情論を言っていて、仏法の道理にかなってはいないです。
 
金本さんも同じです。感情論です。最近の学会員に多いタイプです。ただ感情で言ってるだけで仏法を全く求めてはいない。

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