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    <title>巌虎独白</title>
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    <description>零落れ顕正会員の愚癡日記</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-07T14:54:50+09:00</dc:date>
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    <title>顕正新聞論説委員の記事に思う</title>
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    <description>顕正新聞第１１５２号には、実に久しぶりのことであるが論説委員による記事が掲載されているので、それについて書いてみたい。

矢野裁判判決
　新聞不掲載に思う

これがタイトルである。そして中央の見出しは次のごとくだ。

新聞社にとって学会は「日本一のお得意様」
　広告収入を重視し圧力に屈する

もはや本文を読まなくても、タイトルと見出しだけでじゅうぶん話の内容がわかるのではないかと思う。ようするに、先般の矢野氏をめぐる裁判の結果を新聞各社が報道しなかったことを、創価学会の圧力に屈した結果であると言ってい...</description>
    <dc:date>2009-11-07T10:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>誇張表現の限界</title>
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    <description>話が一ヶ月遅れであることをお断りしておく。九月度総幹部会の会長講演を受けて、班長会その他の集会において、幹部たちが先生の受け売りをしゃべっている。いつものパターンではあるが、そこに気になる文章を見つけたので、紹介したい。

以下は顕正新聞第１１５１号四面の記事である。

胡錦濤が三年以内に台湾併合を実現した次は、いよいよ日本への侵略が企てられる・・・

他の幹部も同様のことを言っているわけだが、これがいちばん顕著な例だと思われる。何が顕著なのかと言えば、会長講演を拡大解釈していることである。

上掲...</description>
    <dc:date>2009-11-02T09:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>執筆意欲減退の日々</title>
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    <description>nabe氏と沖浦氏は犬猿の仲であり、両者の間で応酬が始まると手がつけられなくなる。それがいわばパターンとなっているわけだが、わたくしはいつもそのまま放置している。それが拙ブログの方針なのだ。

それはさておき、前々回の拙稿に、文字化けがあるとの指摘を頂戴した。

祈&amp;#31153;抄

&amp;#24973;曇弥

記&amp;#33666;

どうやら、この三つがダメらしい。と言っても、わたくしの使用しているパソコンでは問題なく表示される。おそらくは携帯からの閲覧者なのだろう。そこでわたくしも携帯で確認してみたところ、上掲の三つ...</description>
    <dc:date>2009-11-01T09:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>色相荘厳否定の理想と現実</title>
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    <description>沖浦氏にはわざわざ北海道から返信をたまわった。竜女の件であるが、なるほど、氏の捉え方は達意的というか、ひじょうに現実的であり、それなりに説得力を感じさせるものがある。今、わたくしなりに敷衍するならば、いわゆる竜は伝説上の存在であるから、それをそっくりそのまま理解するのではなく、いったい何を示しているのか、その本質を見抜くべきなのだろう。おそらく無難なところでは、人界所具の畜生界として理解することである。人間は平等といえども、現実にはそれぞれの境界がある。畜生界のみならず、餓鬼界であるとか地獄...</description>
    <dc:date>2009-10-25T10:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>秋の法門談義</title>
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    <description>再び赤木氏よりコメントをたまわったが、この件は別の機会に譲らせてもらって、今日は沖浦氏との法門談義と行きたい。

　一切衆生を仏性がある。
　その通りですが、人しか仏の条件は満たせません。
　犬は次に生まれて人間になって仏になれます。
　御書に有ります。

　『一切衆生も亦復是くの如し地獄に堕ちて炎にむせぶ時は願くは今度人間に生れて諸事を閣ひて三宝を供養し後世菩提をたすからんと願へどもたまたま人間に来る時は名聞名利の風はげしく仏道修行の灯は消えやすし、無益の事には財宝をつくすにおしからず、仏法僧にす...</description>
    <dc:date>2009-10-24T09:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>秋の深まり</title>
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    <description>赤木氏より十七日分の拙稿にコメントを頂戴した。

数と内容が両立していないと組織はよくならない。（以下省略）

おっしゃるとおりである。数と内容が両立していないことを世間では粉飾決算と呼ぶ。あるいは大本営発表とも言う。これはよくならないどころか、かえって組織の崩壊をもたらす。
しかし、顕正会の場合は、だからと言って正直に内情を打ち明ければ、ますます疲弊することになる。もう、どうしようもないのである。
よく機械類などに使われる表現として、どうも調子がよくないけど騙し騙し使っている・・・というのがある...</description>
    <dc:date>2009-10-23T08:27:00+09:00</dc:date>
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    <title>公式見解と私的見解の狭間</title>
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    <description>沖浦氏からさっそくのコメントを頂戴した。日寛上人の邪義・・・御書にはまったくない・・・云々と。

どうやら昨日の拙稿を理解してもらえなかったようだ。

御書には説かれなかった御法門もある。とりわけ戒壇の大御本尊は秘仏にてましますから、そこに記載がなくても不思議ではないし、むしろ当然のことである。
大聖人の御真筆御本尊は現存するだけでも百数十幅を数える。そのすべてが御書に出てくるわけではない。むしろ御本尊の授与に関する御記述は少ないくらいなのである。
いわんや戒壇の大御本尊は秘仏にてまします。弟子檀...</description>
    <dc:date>2009-10-22T11:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>公式見解原理主義者のブログ</title>
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    <description>国分ひろし氏のコメントに感情論とある。沖浦克治氏のコメントには、ああ言う若者が何十万人と出てこなければ世界広布などは夢物語、とある。わたくしの思うに、さしあたって感情は情熱という言葉に置き換えられるのではないか、であれば沖浦氏の言うようにそうした若者がたくさん出てくることが広宣流布につながるのだろう。もちろん、法門の正邪を論ずることが最重要課題であるが、それ以前に人材がいるかどうかが問われるのだと思う。ゆえに前回、いわゆる二世・三世の創価学会離れに言及したわけである。その実情は外部の人間のあ...</description>
    <dc:date>2009-10-21T08:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>アクキン大王とホタルの戦い</title>
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    <description>樋田氏と柳澤氏の法論を拝見した。

結論を言えば、あまり面白くなかった。おそらくはもう二度と視聴しないだろう。ただし、ある意味、それはわたくしの固定観念というか先入観のせいであろう。以前の樋田氏対創価学会員の法論を基準に考えるから、期待はずれになってしまうのだ。

柳澤氏は入会三年であるという。その意味では善戦だと思う。
樋田氏が御書をふんだんに引用して話を進めるのに対し、彼からはほとんど御書の引用がなかった。これが法論としては期待はずれの原因であるが、三年程度のキャリアでは致し方のないところだろ...</description>
    <dc:date>2009-10-18T08:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>隔世の感</title>
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    <description>だいぶ時間が空いてしまったが、ダイヤモンドの記事で思い出したことがあるので書いておこう。新興宗教の信者数の実態は、おおむね公称の三分の一から十分の一くらい、という意味のことが記事に出ていた。

三分の一が実数であれば、これはマシなほうというか、ある意味では優秀と見做してもいいくらいである。
では、顕正会はどうかというと、どう見積もっても十分の一以下であるから、これは最低の部類に入るだろう。もしかしたらワースト一位かもしれない。
これが日本国を独走している顕正会の実態である。

ずいぶん前の話である...</description>
    <dc:date>2009-10-17T09:46:00+09:00</dc:date>
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