今週からペレットストーブの炉台製作を開始しました。
まずは、炉台周辺の養生からスタート!
今回製作する炉台は、ストーブが載る台とレンガ壁で構成されます。
台は、ストーブ下部が台表面から150mm以上離れる場合、約50mmの不燃材を敷けばよいとのこと。
またレンガ壁は、ストーブの輻射熱をログ壁手前で防ぐために必要ですが、レンガ壁をログ壁にピッタリ接触させてしまうと、レンガの蓄積熱が直接ログ壁に伝わってしまい、ログ壁が次第に炭化していく「低温炭化」という現象が起こるそうです。
もしその低温炭化が進行すると、最悪発火することがあるとか・・・。
そのため、低温炭化を防ぐためにレンガ壁とログ壁の間を約30mmになるよう、角材をログ壁に固定しその上からダンボールを貼り付けました。
(本当はベニヤ板を使いたかったのですが、端材がなくて・・・)
このダンボールはレンガ積みのガイド的役割の他、壁側へモルタルがはみ出るのを防ぐ狙いもあります。
でも何より、作業後に捨てるのが簡単ということが一番の利点です。

ちょっと手間取りましたが、約2時間半で養生完了〜!