「やっぱりペレットストーブが気になる〜!」
と、のたまふカコ〜。
11月初めに今年一番の寒波が来るということで、気が急いているご様子。
それで近くのストーブ屋でペレットストーブの実演を見てきました。
ストーブ屋さんのオススメは石村工業(株)製のCRAFTMANというペレットと薪を兼用可能なストーブ。
ペレットは自然落下方式のため、電源不要。
確かに、コロコロっとペレットが落ちていくのが見えました。
着火は所定位置に着火材をセットしてライター等で火をつけるだけでOK。
また火力調整はペレット落下口のシャッターと空気の吸気弁のため、微妙な火加減はできないけれど扱い易いのでは?という印象。
調整弁を閉じれば鎮火するところが、ペレット&薪ストーブのビギナーにとっては安全サイドなストーブかな?
価格帯については比較的安価な部類なんで、現状購入最有力候補です。
でも、気になるのはその放熱の仕方。
輻射型のためストーブ表面が熱くなる。
そのため、設置するには可燃物になるログ壁の防火対策として「炉台」というものが必要だそうな。
そうなると施工方法や床の耐荷重が問題に・・・。
また煙突関連にも注意点がいくつもあるらしい。
なんだか奥が深そうだ・・・。