1週間くらい前にネット注文していた自転車用のライト。
早速、今日使ってみた。
今回購入したライトは「CAT EYE製 HL−EL610RC」
「真っ暗闇でも明るく照らしてくれる」
という口コミ情報を見たことがこのライトを選んだ最大の理由。
実際に使ってみると確かに明るい!
高輝度タイプのLEDを2個使用し、反射板を利用してワイドに光を発するので、約一車線幅分、明るく照らしてくれる。
帰り道、何箇所か真っ暗闇の区間があるけれど、全く問題なく安心して走れた。
安全に夜道を走るという目的なら、間違いなくおススメできるライトだ。
しかし、不満な点もある。
それはライト本体の大きさと重量だ。
ワイド配光であることもこのライトの売りの一つなのだが、前方から見て74mm×43mm。ライト本体にニッケル水素式の充電池が入っているため、大きくなるのは仕方ないか?
最近主流の細身のLEDライトとは対照的に、「ずんぐりむっくり」とした感あり。
また、総重量は270g!
同様な明るさの電池式ライトで約90gだからその3倍。
今回の使用ではライト本体の重みのために光軸が徐々に下がるということはなかったけれど、ハンドル固定用ブラケットを確実に留めておく必要がある。
ちなみに一番明るい設定で使用すると約3時間、バッテリがもつそうな。
1週間の内、夜間走行するのは多くて5日。
その場合、1日・約30分の夜間走行で合計約2.5時間。
つまり週末になったら充電するというサイクルになる。
故に、毎週日曜日はこのライトとオレ(?)の充電日になるのさ〜!

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