授業料を滞納していた家庭の学生3人に卒業文集が支給されなかったとして問題視されている。
今回注目を集めた学校は茨城県ひたちなか市立勝田第三中学校。
この学校に所属する学生3人が教材費などの滞納が続き、卒業まで支払われていなかったようだ。
保護者が卒業式に担任教諭を呼び出し、その場で支払おうとしたが教諭が拒否したという。
拒否したことに対しては問題かもしれないが、親としての義務を果たしていないのに文句をいうのもどうかね。
そのときに支払うというシステムではなく、支払い期日は一応学校も設けているはず。学校はボランティア組織ではなく、また消費者金融ではない。
滞納があればそれに関する資料や教材は親の責任で生徒に支給されないのは当然だ。
しかし学校の取った行動は説明もまったくせずただ拒んだだけ。きちっと説明はしてあげるべきであったかもしれない。