生活に必要不可欠になったインターネット機能。しかしネットを利用することでウイルスや無線通信のジャックなどの脅威にも対応しなくてはなりません。
私はインターネットを使わない時には極力切断するようにしており、無駄に接続することは避けています。また、日本のインターネット通信料金が高く対応したすべての製品でインターネットを利用するのはあまりに負担が大きすぎるとも感じています。
そんな中、某企業による家電製品への無線通信機能の標準化が進められているそうで、今回ターゲットになったのはデジタルカメラだそうです。デジカメにネット機能を標準化することで、サーバーに画像をすぐに転送することができるそうですが、ケーブルで接続することに全く負担を感じない私にとっては興味のない取り組みのような気がします。
頻繁に使う人にとってはうれしい内容かもしれませんが、内臓されたカメラの通信費は当然別途発生なわけで、正直利用する余裕は企業レベルしかないような気がしますね。
それにしてもある企業の調査自動車が日本の個人利用の無線通信をジャックしてしまったというニュースもあったことから、肖像権などが発生する画像の無線通信でのやり取りが正直怖くて手が出せない。下手をすれば自分の写真がばら撒かれてしまう脅威もあるわけで・・・。
セキュリティ面での安全性がまったくと言っていいほど販売部では無視され拡販されていますが、正直インターネットにおける脅威を認識している人ってそれほど多くないと思います。